カテゴリ:コミュニケーション、生産性向上



食と労働生産性の関係は!?
「一人当たりの労働生産性の向上のおおよそ30%は栄養で説明できる」 これはシカゴ大学Robert William Fogel教授が、1993年ノーベル賞受賞講演で述べた言葉です。 働くためには、健康の基盤となる「食」が必要不可欠である、とするものです。 人生100年時代において生活習慣病は、個人の問題から、経営者が原動力となって従業員の健康を向上させるという役割が明確になってきました。 実際何から取り組めば良いのか、迷う社長がいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで本日は、すぐにでも開始できそうな「食」の取り組み方法をご紹介いたします。

新しい時代のコミュニケーション
「長引くコロナ禍で社員同士のコミュニケーションに支障をきたし人間関係がギクシャクしている。」 という社長のお話を伺う機会が増えました。 テレワークや時差出勤で顔を合わせる機会が減っている事も原因の一つと言われていますが「マスク越しの会話が無表情に見える」「メールのやりとりでは雑談が出来ない」など相手との距離の測り方に困惑する社員の声も聞こえてきます。 これまでとは異なる方法で、新しいコミュニケーションの方法を創り出す必要があると切に感じます。 そんな中、これはヒントになるのではという記事を見つけました。

社長の目に涙~感動した日
「鈴木さん、僕、社員のひと言で涙がで出そうになったんですよ。」 ある日社長が仰いました。 働く環境を良くするため、会議室兼倉庫(この組み合わせは結構多いです)を改装して社員が食事や休憩をとることが出来る部屋を作られて二か月ほど経っていました。 その企業様は、人と会話するのが得意でない方が何名かいらっしゃいました。 私が提案したのは、壁に向かってカウンター席数名分をる事でした。 昼食をとる全員がこの部屋で食事をするようになったそうで、とても嬉しく思いました。

社員が自然体で生き生きして見える
健康経営 · 2021/03/26
以前見学させて頂いた企業様で「鈴木さん、ここを見て行って下さい。」と女性更衣室に案内されました。 二面窓のオフィスの中で一番見晴らしが良い場所にありました。 思わず「ホテルのスィートルームのようですね♡」と言ってしまいました。 女性社員たちがとても気に入っているというこの部屋には、ゆったりサイズのソファベッドが置かれていました。

コロナ禍でのコミュニケーション空間
社員同士のコミュニケーションが減少して、社内がぎくしゃくしている。という声を本当に多く聴くようになりました。 テレワーク、時差出勤、社内行事の中止などで、社員同士が顔を合わせる機会が減ったことも大きな原因ですね。 意思の疎通には言葉以外の要素が大切と言われています。 業務以外の事は書きにくいメール、画面越しやマスク越しの会話では伝えきれないことが多くありますね。 今回は、コロナ禍でも快適なオフィス空間を実現する方法についてのアイディアを書いてみたいと思います。

顔が見える会議
先日、【顔が見える会議】をテーマに配置替えをされたオフィスへお邪魔して参りました。会議に参加する全員の顔が画面に映るようにテーブルが少し傾斜をつけて配置されています。 20名程度の会議可能なスペースですが、大きな画面が長手方向2か所に設置されています。 これで、相手方企業も含め会議に参加するメンバー全員の顔が見られるようになっていました。 担当者の説明によりますと「日常の会議でも、同じ方向に座る社員同士の顔が見えると良い」という社内の声を基に、この配置にしたそうです。

オフィスの空気感
オフィスにお邪魔する機会は残念ながらコロナ禍で激減していますが、密を避けて出かけて参りました。 この冬に完成したライブオフィスです。 オフィス機器、家具を扱う企業様ですので、社員の目で選んだ製品が実際に使用しながら並んでいます。 執務コーナーのほかに、オンライン会議用のブース、集中したい時の半個室コーナー、ガーデン風休憩コーナー等、空間にとても変化を持たせています。 私が一番驚いたことは、社内に流れる空気感でした。 温かで、やわらかい風が吹くような、という言葉が近いように思います。

オンライン会議の音が気になる
健康経営 · 2021/02/09
実現には、社員のストレスをできるだけ省く、という事も大切な要素と考えます。 先日、ある経営者様よりオフィスの音問題のご相談を受けました。 「コロナ禍でオンライン会議が増え、会議室から声が漏れているのが気になっています、早急に対処したい。」との事でした。 近くで執務する他の社員の気が散ってしまうことも懸念されていました。

今こそ健康経営
働きがいや仕事の達成感が人生の充実となり、未来に対する希望つくる。 これは、健康経営の考え方の基となっています。 大企業のみならず、中小企業も、健康経営に取り組み、成功している例があります。 取り組み内容は多種多様ですが、ある企業ではトイレの側に小さなコミュニケーションスペースをつくり、簡単なスポーツ用具を加えました。 トイレに席を立った時にちょっと体を鍛える、というついでの心理を利用して社員の健康づくりを促しています。 自動販売機を健康飲料に変え、効果を出した企業もあります。

2021年『健康経営』を応援します!
本年も、ご提案と実施を通して、社内コミュニケーション改善のお役に立って参りたいと存じます。 引き続きなにとぞよろしくお願い申し上げます。 長引くコロナ禍の中、先の見えない状況に、これまで以上に社内コミュニケーションについて悩みを持つ社長がいらっしゃるのではないでしょうか。 以前私共では、コミュニケーションを活発にする為、社員同士の距離感を縮めましょう!と謳っておりました。 距離感=休憩室での実際の距離や、マグネットスペース確保(社内で社員同士が出会う場づくり)をお勧め、実施していました。 しかし、コロナ禍では、休憩室での会話は控えましょう、一定の間隔を取り密にならないようにしましょう、という事が

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