ごあいさつ

インテリアコーディネーターとして住宅新築リフォーム・商業施設案件に関わって参りました。

2016年より【働き方改革をインテリアから!コミュニケーションが良好になるオフィスのインテリア相談】を開始致しました。

コミュニケーションが良くなり生産性を上げる為の相談を、まずは聴き取りからお受けしております。

 

詳細は、オフィスのインテリア相談のページをご覧ください。

 

 

ブログを更新しました。(2019年2月13日)

⇒『生き方が変わるリフォーム』こちらからどうぞ。

新規お客様の声を追加致しました。(2019年1月23日)

⇒『毎日ワクワク~働く力になり、意欲が沸く空間』こちらからどうぞ。


本年もどうぞ宜しくお願い申しあげます。
訪れて下さる皆さまのお役に立てる様尽力致します。
代表 鈴木いずみ

 


ブログを更新しました。(2019年1月20日)

『丸テーブルでココロも丸~く♡』

⇒こちらからどうぞ

ブログを更新しました。

『リフォームで生産性を上げる!実例から』(2019年1月12日)
⇒こちらからどうぞ

ブログを更新しました。
『憧れのインテリア何から始めますか?』(2019年1月5日)
⇒こちらからどうぞ

 

【年末年始休暇のお知らせ】
2018年12月29日(土)~2019年1月6日(日)までお休みさせて頂きます。

 

 

オフィスコーディネートのページにお客様の声を追加致しました。(2018年11月17日)

⇒『月曜出社するのが楽しみなオフィス』こちらからどうぞ。

ブログを更新しました。(2018年10月15日)
『人が集まり生産性が上がる場づくり』

数十年改装されていなかった休憩室が生まれ変わりました(^^♪

⇒こちらからどうぞ


【お盆休みのお知らせ】

2018年8月14日(火)~16日(木)はお盆休みとさせていただきます。

 

 

 

第7回オフィスのインテリアセミナー2月15日(木)が終了致しました。
ご参加下さった皆さまありがとうございました。

【年末年始休暇のお知らせ】

2017年12月29日(金)~2018年1月4日(木)はお休みさせていただきます。

 

第7回目セミナー開催決定しました!
毎回好評を頂いているセミナーを下記の日程で開催いたします。
社員が元気になり社風が変わる『ずっと働きたくなる!オフィスのインテリア』
2018年2月15日(木)13時30分~15時20分 かでる2,7でお待ちしています。

詳細は
イベントページからどうぞ。

 

第6回目セミナー開催致します!
毎回好評を頂いているセミナーを下記の日程で開催いたします。
少しの工夫で快適空間!社員が元気になり社風が変わる『オフィスのインテリア』
10月4日(水)13時半~15時半 かでる2,7でお待ちしています。

詳細は
イベントページからどうぞ。

 

インテリアを担当させて頂いた東京江東区【太陽の子南砂町2丁目保育園】が
第11回キッズデザイン賞を受賞しました。

 

ダイナミックな空間から落ち着いた空間へ続く設計イメージを、素材やカラーを変えながら

子供の目線を意識しコーディネートさせて頂きました。

 
《設計》 さっぽろ医療福祉あい設計㈱ 様
《施主》 長谷川キッズライフ 様

 

詳細は キッズデザイン協議会HP からどうぞ。

         

【お盆休みのお知らせ】
2017年8月11日(金)~16日(水)はお盆休みとさせていただきます。

第6回目セミナーのご案内
毎回好評を頂いているセミナーを下記の日程で開催いたします。
『社員が元気になり社風が変わる!オフィスのインテリア』
10月4日(水)13時半~15時半 かでる2,7でお待ちしています。
 詳細は近日アップいたします。

 

昨年4回に渡り開催、好評だったセミナーを本年度も開催いたします。
『社員が元気になり社風が良くなる!オフィスのインテリア』セミナー
5月30日(火)13時半~15時半 かでる2,7でお待ちしています。
 詳細はイベントページからどうぞ

 

札幌手稲倫理法人会様で講話をさせて頂きます。
3月31日(金)朝6時半~
『あなたのオフィスに笑顔が増えるインテリア』
詳細はこちらです。

   ☟

女性10名で活動を続けている【家ねっと】でセミナーを開催致します。
50代からの女性の生き方を模索する、をテーマとして

スピーカーのひとりとして私もお話しいたします。
ランチを頂きながら、参加の皆さまと交流できれば幸いです。
詳細、お申込みは家ねっとまでどうぞ

    ↓    ↓

http://www.uchi-net.org/news/3086/


昨年三回に渡り開催、好評だったセミナーを本年も開催いたします。
『社員が元気になり社風が変わる!オフィスのインテリア』セミナー
2月23日(木)13時半~15時半 かでる2,7でお待ちしています。
 詳細はイベントページからどうぞ

 

【年末年始休暇のお知らせ】
2016年12月29日(木)~2017年1月4日(水)までお休みさせて頂きます。

 

2017年度セミナー決定しました。

『社員が元気になり社風が変わる!オフィスのインテリア』
2017年2月23日(木) 詳細はイベントページをご覧ください。

 

 

好評につき第三回目セミナー開催致します。
12月7日(水)『社員が元気になり社風が変わる!オフィスのインテリア』
詳細はコチラです。

 

北海道建設新聞社様に取材して頂きました。
9月27日掲載紙面はコチラです。

 

 

追加セミナー決定しました。

10月26日(水)『社員が元気になり社風が変わる!オフィスのインテリア』開催致します。

今回は、距離間とコミュニケーションを参加者皆様に体験して頂く時間を設けました。     

9月参加者の感想はこちら  

 

                                                  

9月6日(火)『社員が元気になり社風が変わる!オフィスのインテリア』セミナー満席にて

終了致しました!

 

9月6日(火)『社員が元気になり社風が変わる!オフィスのインテリア』残席1となりました!

 

 

【お盆休みのお知らせ】

8月13日(土)~16日(火)はお盆休みとさせていただきます。

 

9月6日(火)『社員が元気になり社風が変わる!オフィスのインテリア』残席2となりました!

 

9月6日(火)イズコーディネートオフィス主催セミナー

 

『社員が元気になり社風が変わる!オフィスのインテリア』を開催します。(H28年7月20日)

 

【イベント】ページを追加いたしました。(H28年7月20日)

 

【お客様の声】ページを追加いたしました(H28年6月25日)

 

《失敗しないインテリアシリーズ》順次公開中です(H28年6月20日)

 

《失敗しないインテリアシリーズVOI.6》公開中です(H28年6月11日)

 

《失敗しないインテリアシリーズVOI.5》公開中です(H28年6月03日)

 

《失敗しないインテリアシリーズVOI.4》公開中です(H28年5月29日)

《失敗しないインテリアシリーズVOI.3》公開中です(H28年5月18日)

 

失敗しないインテリアシリーズVOL.2》は、壁紙の色を替えるです
(H28年5月12日)
 

3D立体ソフトを使ってインテリアを作成する《失敗しないインテリアシリーズ》を開始しました。 

第一回目は「床の色を変更する」です。

宜しければお立ち寄りください。(約1分です)

 
《失敗しないインテリアシリーズVOL.1》 (H28年5月10日)

5月25日(水)インテリア産業協会北海道支部主催【暮らしから育てるインテリアキャンペーン2016】が開催されます。

私もブースのお手伝いをしています、是非お越し下さい。(H28年4月29日)

 

フェイスブックページ【住まいの夢をカタチに~イズコーディネートオフィス】を開設いたしました。

インテリアの提案、日々の仕事など綴って参ります、是非お立ち寄りください。(H28年4月14日)


株式会社ブレイン工房様リフォームセミナー【快適空間でコミュニケーションアップ】で講師を担当致しました。(H28年2月28日)

 

一般社団法人北海道中小企業家同友会理美容部会様1月例会セミナー【コミュニケーションとインテリア】で講師を担当致しました。(H28年1月21日)

 

 


インテリアブログ

生き方が変わるリフォーム♪

お客様からの言葉で印象に残るものは沢山あるのですが

「私の生き方が変わります」

リフォーム後に訪問したお宅で頂いた言葉です。

 

同年代のMさんはマンションに一人暮らし。

大切なご家族を亡くされ十数年、断捨離の機会を図りながらも

ほとんどなにも出来ないできた、と仰いました。

 

ご本人は散らかっているので友人を呼ぶ気持ちになれない、と

おっしゃいましたが、広さもあり散らかった雰囲気はさほどありません。

 

ひとり暮らしになって、一日の殆どをリビングで過ごしていたとの事。

毎年試験に挑戦されているMさん、勉強も食事も休息もダイニングテーブルです。

テレビは点けているとずっと観てしまうので、使用していない奥の部屋に。

 

まだまだ改善したい部分はありそうです、Mさんの理想の暮らしへ向けて、時間を掛けて聴き取りを開始しました。

 

大きい家から小さい家具へ少し入れ替えしたい事、リフォームきっかけに断捨離を実行したい事、古くなった内装を変えて気分を明るくしたい事など。

Mさんの言葉から、私はメッセージを受け取りました。

 

”メリハリのない暮らしを変えたい!”

そこで、私はこんな提案をしました。

目的、行動で部屋を分けてみませんか?

勉強する部屋、眠る部屋、寛ぎ&食事の部屋

 

Mさんに賛同いただきリフォーム実行となりました。

インテリア好きだったお母様と設えた雰囲気を残しつつMさんらしいインテリアになる事を目標に、一緒にショールーム巡りをしました。

 

家具、輸入壁紙、照明など。

完成後、とても明るい表情のMさんがいました。

断捨離はもう少し時間が必要だけど「私、きっと生き方変わります!」と仰いました。

 

実はリフォーム前、断捨離が思うように進まなくて悩んでらっしゃいました。

リフォームまでにする事、リフォーム後にする事に区切る事にしました。

 

時間を掛けて、悩みながら自分のスタイルをひとつひとつ選択する中、Mさんの理想の暮らしが見えたのでは?と思うのです。

 

こだわりのインテリアが完成しました。

ご家族の想い出の絵画も、額を新しくして蘇りました。

リフォームで人生が変わる、なんて素敵なことば!

感動した私は、ひとりでも多くの方の明るい未来のお役に立ちたい、と気持ちを新たにしました。

後日Mさんより連絡がありました。

自宅にお友達を招いた事がないんです、と仰っていたMさんでしたがリフォーム後、遠方からお友達が泊りに来られたそうです。

想い出が詰まった額絵は額装を新たに蘇りました。

食卓の上に絵画のイメージに合わせたペンダント照明でポイントを。

既存のインテリアに輸入壁紙を加えました。

想い出のカーテンをクッションに。

シャンパンゴールドのトイレ蓋に輸入壁紙をコーディネート。

丸テーブルでココロも丸~く♡

休憩室を新設や改装される企業様へ、度々提案しているものがいくつかあります。
そのひとつが、空間のどこかに丸テーブルを置く事です。

 

 

 

 

 

写真は前回ブログで紹介させて頂いた鍼灸治療院様のスタッフ室に置いたちゃぶ台です。

 

鍼灸師の卵や、研修生達が世界中から学びに来られます。

ここで一緒にお茶やミーティングをすることでコミュニケーションが促進するように、という目的です。

普段は、スタッフの皆さんのランチの場となっています。

 

ある心理学者が、角テーブルと丸テーブルのコミュニケーションの差を実験しました。

丸テーブルの方が打ち解けて会話が弾んだというデータがあります。

 

真正面ではお互い相手の目を見ることになり、緊張を生むと言われています。

 

座る位置を選んで相手との向き合い具合や、距離を図れるのが気持ちを楽にするのかも知れませんね。

 

日本のちゃぶ台は、家族のコミュニケーションに役立ってきた事がわかります。

 この丸テーブル、事務所内にもお勧め致しています。

写真は、異なる部署間に置いた丸テーブル(イトーキ札幌ライブオフィス)
カラフルな椅子で、場の雰囲気に明るい変化をもたらしています。

出掛ける前の軽いミーティングや気軽に情報交換の場として重宝しているそうです。


丸テーブルは、部下とのコミュニケーションを促進したい社長様へもお勧め致します。
褒めたい時には近い距離で、注意しなければならない時には少し離れた距離で、
が心理的に受け入れられやすいそうです。

 

家具の配置、工夫で場の空気感はずいぶん変わります。

 札幌市内に、実際に働く場を見学できるライブオフィスが何社かあります。

一部をご紹介します。

イトーキ札幌ライブオフィス
http://www.itoki-hk.co.jp/

コクヨ札幌ライブオフィス

https://www.kokuyo-hokkaido.co.jp/live-office/

イズコーディネートオフィスで、ご案内も可能です。
お気軽にお問合せ下さい。

さあ今月も、新人スタッフに外国人を迎える企業様の休憩室が誕生します。
丸テーブルでコミュニケーションが進みます様に!という願いを込めて行ってまいります!

 

 

 

 

 

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リフォームで生産性を上げる!実例から

お世話になっている鍼灸治療院の先生からのメッセージでした。

「今ヨーロッパにいます!治療(の講師)で訪れたこの地で、長年温め続けてきた治療院の改良を真っ先に考えました。

一歩足を踏み入れただけで働く側にも患者さんにも過ごしやすいとわかる快適な治療院で学びが多くあったのです!帰国後相談に乗って下さい。」と続きます。

先生から届いたヨーロッパの治療院の写真

 

 

 

先生は札幌市内で20年鍼灸治療院を続けてらっしゃいます。

国内を始め、諸外国からもお弟子さんが学びにいらっしゃり、院内は国際色豊かです。

 

先生にはお二人のお弟子さんがいらっしゃり、将来このお二人が中心となって働く場を予想し「今が実行の時!」と思われたそうです。

 

後で知った事ですが、先生の年齢は70代半ば

「この決断を話した時、周囲はとっても驚いたの!」と笑います。

 

「100%私たちは患者さんの為に動いています。」という先生は、忙しさから一旦は諦めかけていたリフォームを工事業者との間に立つコーディネーターがいれば成功するはず!と確信し、働き方インテリアを謳う私を真っ先に思い浮かべたとの事。

 

「多少の使い難さは、構いません、私達は直ぐに慣れるでしょう。今までもそうしてきました。」と仰いました。そこで私はこの言葉をキーワードにして、出来る限りそれを無くそうと考えました。

 

秒単位で動き回る先生方です、ストレスなくスムーズな行動が出来る事が生産性に大きく関わると確信したからです。

先生、お弟子さん達の希望も聴かせて頂き改案を繰り返しプランを進めました。

 

鍼灸の治療は全身を視る事が多くあります、スマートに動けるように診察台をぐるっと一周できるようにしました。

ひとつのブースを広げる為、利用していなかった洗面台・納戸を撤去しました。そうする事で、念願の個室も出来ちゃいました。

ビフォーパース

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アフターパース 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 完成当日、先生からこんな言葉を頂きました。

「必ず生産性が上がります。この空間を見て、私は確信しました!」と。

 

その言葉通り、リフォーム後の一週間で新規お客様がいままでのひと月を超え、既存のお客様の反応も大変良いとの事。

 

後へと続く若い方たちの為に、今必要なのは働きやすい場づくり!と行動に移された先生。

久し振りに伺った治療院には、活気と笑顔が溢れていました。

 

未来に温かい希望を感じ戻りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様のHP

稲富順子鍼灸治療院

http://inako89.com/

 

 

 

 

憧れのインテリア 何から始めますか?

 

 

「イメージが湧かないんです」

 

先日、お仕事先の独身キャリアウーマンの方から相談を受けました。

 

仕事と子育てに忙しく生きてきて、今少し気持ちの余裕ができ理想のインテリアを開始したいと思うのですがイメージが全く湧かないんです!と仰います。

 

続けてお話してみると、書棚に階段が掛けてある感じで本に囲まれて過ごしたい!ほど本が好きとの事。

 少し見えてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女がイメージしているというモリヒコ STAY&COFFEE

天井までの本棚にハシゴが掛かっています

https://www.morihico.com/

 

 

 

 

彼女へこんな提案をしてみました。

雑誌やインターネット、ランチしたカフェでもどこででも直観的に『好き!』と感じたイメージを集めて下さい。

ある程度集まったら、1枚の大きな紙などにひと目で見えるようコラージュしてみて下さい。

 

ソフトを利用してパソコンで見れるようにするのも良いのですが、大きく見れる方がイメージを記憶しやすいと思うのです。アナログな方法ですが紙で、をおすすめしました。

 

一目でみれるようにする事で、不思議と共通点が見えてくる事が多いのです。

家具の色やスタイル、素材、柄など。。お好みの傾向が。

 

お客様へもこの方法をお勧めしていますが、インテリアの提案をする時、私自身もこの方法を使います。

お好みに合いそうなものを集めて、そこから絞って全体を整えていくのです。

 

目にみえていると、イメージがまとまり易くなります。

2、3パターン提案を作ってお客様に選択して頂く事が多いです。

 

 

家具やインテリアを変える時、担当者へそのまま渡しても良いですね。

言葉でイメージを伝えるのはとても難しいけれど、これがあれば理想のインテリアにかなり近づくはずです。

 迷った時には、是非インテリアコーディネーターに相談下さいね。

 

 

女性が喜ぶ空間づくりの専門家

鈴木いずみでした。

 

人が集まり生産性が上がる場づくり

生産性向上と風通しの良い企業づくりをテーマに整理収納の専門家からお声掛け頂いたのが半年前でした。

 

10店舗を展開されている老舗生花店の本部への提案です。

休憩室は数十年リフォームされていませんでした。 

 

リニューアルし、多くの従業員に利用して貰ってコミュニケーション活性を狙う目的でした。

 

企業にお邪魔して驚くことのひとつに、車中で食事休憩をとる方が多い事です。

 ある企業様では、全員が車中でというケースもあった程、本当に多いのです。

 

 

書類の受け渡しもPCが主流の昨今同じフロアで働いていても会話がほとんどない、ということが増えました。

 

企業を訪問して度々耳にする言葉があります。

 「昔は喫煙室がコミュニケーションの良い場だった、仕事以外の家族や趣味の事など話題がたくさんあった」

 今、その喫煙室に代わる場が必要とされている、と実感します。

 

【カフェのような休憩室】をお客様とイメージ共有をして先月完成しました.

それまで若い方の利用はほとんどなかった休憩室でしたが完成からひと月経過し少しづつ利用者が増えたとの事。

 

 

そしてこんな事が起こりました。

このひと月で7名の応募があったそうです。

 

生産性向上とともに、働き易い環境にして若い方たちの雇用も促進する目的もありましたから、社長始め経営陣皆様は大変喜んでらっしゃいました。

 

 

ひと月振りに伺うと、従業員みなさんの表情が明るいのです。

社内の空気が変わる場面を、いくつか見てきた私は直観しました。

 

社長の行動が周囲へ影響をもたらし、近い将来100周年を迎えられるこの企業様の将来図がどんどん具体的にな

って行くことを!

 

 

 

「次は店舗改修の提案をして頂きたい」。と依頼を頂きまし

 老舗らしく、そして地域に愛され続けるイメージを描きながらアイディアを、早速練りはじめました♪

 

 

オフィス訪問 全部見せてください!?

オフィス訪問を開始して丸二年になりました。

 

最近は、差支えなければ部屋を全部見せて下さい。

とお願いする事が多くなりました。

幸い断られた事はありません^^

 

 

見せて頂くのには私なりの理由があります。

 社員が働き易くなり生産性を上げるために、事務所内配置やインテリアを改善するだけでなく休憩室の改善を望むケースが多くなりました。

 

もちろんコミュニケーションを生む場所づくりの為でありホット一息つける、デスク以外の場を提供したい、という声が圧倒的です。

 

 

さて、いざ見せて頂くと勿体な~い!と驚く事がなんと多い事でしょう。

 

使われていない部屋が結構あるのです。

倉庫のように物置になって、雑然としている部屋。

月に一度しか使わない会議室が一時物置になっているケースも多いです。

 

 

狭くて雑然としている休憩室や、煙草のにおいがする休憩室、残念ですが多いのです。

 

そういう企業では、大半の方がデスクで食事を摂っています。

車通勤が多い企業では、車内で摂っている事が多いです。

ある企業では全員車内で、というケースもありました。

 

 

「煙草を吸わない社員の方は何とおっしゃっていますか?」と質問してみます。

 

「それは聴いてみた事がありません。」

「自分はタバコを吸うので聴けません。」(怖くて、ですね)

大体上記2つの答えです。

 

 

 

先日訪問した企業様では、以前貸事務所としていた部屋が

空いていました。

奥まった場所にあります。

社長が仰います。

「ここを社長室にしようと思っているんです、社長室が狭いので。」

 

コミュニケーションを良くしたい、というテーマで伺った私は思わず呟いてしまいました。

「社長室ではないと思うんです。」※社長室は狭くナイ^^

 

 

説得力が無ければ、と後日、広いこの部屋を休憩室にした提案を持って社長を訪ねました。

 

 

私の呟きを気にかけて下さっていた社長が仰いました。

「あの部屋を休憩室にします。僕の部屋は撤去して、事務所の中に机を置きます。」

 

私は、嬉しくて飛び上がりそうになりました。

社長と社員、社員同士のコミュニケーションが良くなって、良い風が吹く!そんな予感が経験からしたのです。

 

全部屋を見せて頂いて良かった!

 

この案件ビフォーアフターを、後日ブログで紹介したいと思います。

ではまた次回!

 

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コミュニケーションする椅子♪

 こんにちは 代表の鈴木です
久し振りの投稿になりました

春に新調した名刺に《働き方改革をインテリアから!》と入れて以来、大変有難いことに6件のオフィスインテリアの依頼を受けました。

新たな事業のためのサロン内装から、店舗・事務所・休憩室の改装まで、毎日お客様の満足の為に出来る事を模索しています。

 

私共の仕事の大半を占めるのが、効率よく働きやすく、コミュニケーションが良くなる空間をいかに創造するか?です。

ご依頼頂く案件のほとんどに上のテーマが含まれています。

経営者様、時には従業員の皆様に課題と希望をお聴きしながらパズルを解くようにあれこれと考える、そして煮詰まる!

そんな私にぴったりな椅子に先日出逢いました。

 

下のベース部分が動くんです。

高さも調整できて、座っているだけで気分が良くなりました。

アイディアがどんどん沸きそう!
雑談の時にも緊張が解けて会話が進みそうです。

    ⇓        ⇓

 

他に気になった椅子をご紹介します。
コミュニケーションを仕掛ける椅子として人気だそうです。

会議室でなく、オフィスのちょっとしたスペースに設置が多いとの事(内田洋行さん)

サイズもコンパクトで色や形を自由に組み合わせられます。

     ⇓        ⇓

 

社員同士が、ちょっと腰かけて会話している、そんなコミュニケーション豊かなオフィス空間が増えています。

 

オフィスの個別相談は、随時承っております。
お気軽にお問合せ下さい。

 

 

 

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地球に優しく生きる(^^♪~アースディに寄せて

私はちょっと変わった子供でした。

一生懸命に働くアリ達を見つめ、どんな暮らしをしているの?と 巣のなかの暮らしに思いを馳せていました。

おタクですね^^

あ、でも人間のお友達も沢山いましたよ(;^ω^)

 

 

大人になって、父が作ってくれた野菜の味が懐かしくて、家庭菜園をはじめました。

ここでもまた様々な生き物との出逢いがありました。

 

ある時、小さな虫がトマトの葉に卵をうみました。

農薬を薄めてスプレーすると次に隣のナスビに移ります。

ナスビの次に移ったのがきゅうり。

 

きゅうりを育てた経験がある方でしたらお判りと思いますが成長期には、人の指にも刺さる位のとげ状の産毛が生えます。

卵を産んだ後、この産毛に引っかかって抜けられないのが判っていたのかどうかは不明ですが、次の代に命を残そうと過酷な環境の中生きる姿をみて涙がでました。

 

そうはいっても、家には私が嫌いな虫や怖い虫たち向けに、殺虫剤があちらこちらに置いてあります。

 

 

地球の主役は誰だろう?という疑問は飽きずにアリを見つめていた幼い頃から考えていたように思います。

 

今日4月22日は地球の事を考えるアースディだそうです。

大人になったいま「この~害虫めっ!」と私の都合でシューする行動は変えられないと思いますが、地球の営みに沿った行動を加えながら進みたいとおもいます。

 

先人達の暮らしにはヒントが沢山ありそうです。

私はまず、地産地消&自産自消、生ごみは肥料にしたりと楽しみながら参ります('ω')ノ

 

 

 

 

 

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効果が見える働き方改革をインテリアから♪

最近、企業様向けの名刺デザインを変えました。

【働き方改革をインテリアから!】を目立つところに入れてみました。

 

 

名刺をお渡しした社長様より相談を受けました。

名刺を変えて三週間程の間に数件!

 

24年間インテリアの仕事をして参りましたが、こんな事は初めて、うれしい驚きです。

 

 

 

 

 

〈働き方〉と〈インテリア〉

少し前だとこの2つの言葉は中々結び付かなかったかも知れません。

 

近年はオフィス家具メーカーでも家具でオフィス改革をしましょう!といった言葉を使い始めました。

 

大企業のみならず、中小企業でも導入成功例が増えてきたことも大きいと思います。

 

レイアウトやインテリアといった、はっきりと目に見えるものを変える事は、効果が見えやすいのです。

 

いま、コミュニケーションや雇用の悩みを持たれる経営者様が増えています。

生の声も聴こえてきます。

 

レイアウトやインテリアの工夫で社内に笑顔が増えて‘’社長も社員も元気になる‘’

インテリアにはそんな力がある!と思うのです。

 

 

沢山の笑顔に出逢ってブログを見てくださる皆さんに、効果をお知らせできるように顔張ります♪

 

 

 

 

 

 

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中小企業が始めやすいオフィスのインテリア改革

オフィス診断に伺って驚くことがあります。
使用していない部屋が結構
あるという事です。

 

先日訪問した企業様にもありました!

月に1度しか利用のない会議室、ほとんど出入りがない食堂などなど・・

 

そんな部屋に出逢う度、もったいないなぁ!と思います 。

 

  

なぜかというと・・

オフィス診断に呼んで下さる企業様の多くは、社長と社員、社員間のコミュニケーションを改善したいと考えていらっしゃる場合が多いからです。

 

設えを少し変えるだけで社員が集いたくなる場に変わる!と仕事柄、直感的に感じてしまうのです。

テーブルや椅子の向きを変えたり部分的に新調する事で、多目的利用可能な部屋に変身する場合があります。

 

大企業であれば、プロジェクトチームを組んで、部署内外のコミュニケーション具合や社員の意向など、後戻りしないよう慎重に調整しながら進めなければならない事も多いでしょう、時間も掛かります。

 

でも、社長の声が社員に届く会社であれば、少しずつ改良し様子を見ながら進めるという事も可能だと思うのです。

 

 

不思議なことに、社長がオフィス改善の為の行動を開始する辺りから、社内の空気が変わって行くのを感じます。環境を良くしようと尽力する社長の姿勢が、社員に伝わるからなのだとおもうのです。

 

改革の必要を考えられているなら早めに行動に移す事を、私がお勧めしている理由です。

 

 

その時、少しだけ気を遣っていただきたい点があります。

 

最近若い層に人気があるのは、黒い家具に真っ白な内装、これは住宅でも若者の主流なのですが、カラーと心理から視ると黒白対比は緊張を生む組み合わせでもあるのです。

もちろん面積によるのですが。

 

オフィスの世界でも、最近黒い家具が現れてきました。

若い方中心に社員の好みを優先すると、本来の目的が逆効果となってしまう可能性が否めません。

 

コミュニケーション活性化を目的にする場合、心に優しい色あい・素材をお勧めします。

 理想的な空間をイメージし、社員の声も加味しながら進めることをお勧めします。

 

 

迷われた時はどうぞ専門家にご相談ください、失敗しない設えのご提案をさせていただきます♪

 

 

 

 

 

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社長も笑顔になる!オフィスのインテリア

久し振りにお目に掛かった社長はとても素敵な笑顔でした。

 

一年半前、初めて開催した私共のセミナーに参加下さった社長は、自身の社員とのコミュニケーションに悩みを持ち、同時に社員同士のそれにも不安を持たれていました。

 

セミナー後「明日にでも来て頂きたい!」と社長が仰り、社員の聴き取り会を私共が担当する事になりました。

 

 

 

 

60代の社長は、近い将来次の世代へバトンを渡す事を決められており、その前に社員の声を聴き良い企業の下地作りを、と考えていらっしゃいました。

 

「僕は社員の声を聴くことは出来ません」と社長は仰います。

予想を超える希望や批判が出てしまうのでは、と懸念されてのことです。

 

オフィスや休憩室などを中心に、社外の私共が聴き取りをする事で問題や希望が見えてくるはず、と社長は考えられた様です。

 

管理職、男性社員、女性社員、パート従業員、4つのグループに分け聴き取りを致しました。

 

其々が皆、違う立場の方を気遣われている事が判りました。

心優しい気遣いの社長の元で、優しい気持ちを持たれる方が多かったようです。

 

社長にとっては、少々耳が痛くなりそうなお話もありましたが、そのままお伝えしました。

 

 

久し振りにお目にかかった社長は、社内の変化を熱く語って下さいました。

 

休憩室のレイアウトを、社員と相談しながら、人同士の距離感を考慮しつつ時おり変えて様子をみている事。

 

オフィス内に香りやインテリアを加えてくれる社員が現れて嬉しい事など。

 

安心したお顔を拝見して笑顔のバトンも次の世代へ受け継がれるのだと感じました。

 社長も社員も笑顔になるオフィスのインテリア改善の提案を、これからも続けて行こうと決意を新たにしました。

 

 

 

 

 

 

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働き方改革とインテリア(2)

早朝に一本の電話がありました。

 

経営者の会でご一緒のNさんでした。

「早急に社員の聴き取り会を開催してください」という内容でした。

 

前日、全国の経営者座談会で、同じテーブルの社長さんが「トイレが一か所しかないのを社員に大変申し訳なく思っている」

と言ったひと事にショックを受けたと仰います。

 

Nさんの会社は、女子トイレのウォシュレットが長年壊れたまま放置されているそうで、それを何とも思っていなかった自分を反省されたとの事。

 

この機会に、社員に色々と社内の改善希望を聞いて欲しいという希望でした。

 

そこには、多くの経営者様が悩みを持つコミュニケーション不足、というテーマがありました。

 

数年前まで残業時は、副社長であるNさんが社員の夕食を社内のキッチンで作っていらしたそうです。

時代に合わない、と辞めてからコミュニケーションが減少したと仰いました。

 

社員の聴き取り後、会議室がカフェのような休憩室に変わりました。

もちろん会議もこの場で行い、お客様も接客する多目的の場です。

 

初めて休憩時間を創ったこともあり、最初は慣れずに利用もまばらでした。

数か月経ち、今では笑い声も聞かれるようになり、思い思いに過ごす場となったとの事。

 

他にも良い事が沢山!ありました。

①事務所内でのおしゃべりがとても短くなり、集中力が増した

②優しい設えのインテリアで、良い風が通り社内の空気が大きく変わるきっかけとなった

③若い社員たちが自主的に休憩室の掃除を始めた などなど他にもあります

 

 

「急激ではないけれど変化が少しづつある、それが嬉しい。」とNさんより近況を頂きました。

経営者と社員が一緒に育てて行く休憩室に、明るい未来を感じました。

 

 

 

 

 

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働き方改革とインテリア(1)

名刺交換をすると驚かれることがあります。
「働き方改革とインテリア!(名刺に謳っています)いったいどう関連があるのでしょうか?」と。
今日はその関連性をお話しします。
  

経営者様向けに1年半前から続けているセミナー「ずっと働きたくなるオフィスのインテリア」では、配置やインテリアを変え実際に風通しが良くなった企業のお話をお伝えしています。

 

 
若者の離職率は増加傾向にあり、最新データでは30%以上が3年以内に離職しています。
部下一人育てるのに掛かるコストを考えると、企業にとってはとても大きな問題です。

 

離職の理由のなかで、仕事の内容、休日と並び大きい数字に、人間関係・コミュニケーションがあります。

 

 

セミナーでお伝えした内容を直ぐに実践してみました、というお二人の社長から声が届きました。

 

1件目社長は、テーブルを小さくし椅子と椅子の距離を近くして会議をした所、大変活性化した。

そこで、少人数の会議ではテーブルを取り払って椅子だけで会議をする事にしたそうです。

2件目社長は、社長室の応接セットの椅子の距離を狭くした所、お客様との距離や部下との距離(部下を呼んで打合せをする場でもある)が縮まり社長自身も心地良くなったとの事。

 

 
また、ある社長が仰いました。
「昔は喫煙室がコミュニケーションの場だった、今それに代わる場が必要な時代なのでは」と。

 
会議だけでなく食事や休憩ができるちょっとしたコーナーが出来る事で風通しが良くなった例は沢山あります。
ただし、社員に受け入れられるようなオシャレな空間でなければ効果が薄れてしまうでしょう。

 
可能でしたら、社員の声を取り入れることをお勧めします。

社員が元気でずっと働きたくなる企業が増えて欲しいと思います。

働き方改革をインテリアから!
次は、社員の聴き取り会からできた休憩室の話です。 

 

 

 

 

 

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美しく暮らす

私にはこの仕事をしていなければ、出逢う事がなかったのではと感じるご縁が多くあります。

 近年出会ったお二人は、60代と70代の男性は、それぞれの理由でひとり暮らしになった方です。

   

「カーテンを取り換えたいんです」とM様から連絡を頂いたのは12月

  

初めてのひとり暮らしで慣れないながらも、趣味の仲間たちに支えられ家事を始めたばかりで「ひとりになって、だらしなくなるのは嫌なんです」と汚れが気になっていたカーテン新調を決めたと仰いました。

 

新年を新たな気持ちで過ごして頂きたい!と大特急で縫製を上げました。

次はキッチンのロールスクリーンを取り替える予定だそうです。

M様に似合いそうな、明るい色をご提案したいと思います。

  

      

もうお一方、O様は素敵に着物を着こなす方です。

その立ち居振る舞いが、とても粋で美しいのです。

一人暮らしの毎日がとても充実していると仰います、料理も片付けも生活の全てが楽しいと!

 

  

人生には予期せぬ事が起きます

試練をどう乗り越えるかで未来が変わる

  

生き方が暮らしに表れ、それが姿勢や立ち居振る舞いにも表れるのだ。

と、ゆったり美しく歩まれるお二人から教わりました。

 

 

さあ、春が近い

私も姿勢を正して美しい暮らしを目指そう!

 

 

 

 

 

インテリアにできること

今年、インテリアの大切さに改めて気づく機会がありました。

 

家族が長時間の手術を受けることになりICU待合室で待機しました。

その待合室はとてもきれいに設えられていて、カフェのような雰囲気です。

でも私はその場に30分といられなかったのです。

その理由は、いくつかありました。

 

座面が固くて高い、私特別足が短くないのですが^^足が床に着かなかったのです。

座面に張られた合成皮革がとても固い素材なのも影響ありそうです。
 

もう一点は照明が眩しい事でした。

部屋に比してダウンライトの数が多いようです。

集光率がたかい種類のランプだった事も影響あると思います。

 

上のようなシャープなあかり、拡散し柔らかく照らすあかり、色合いの他にダウンライトの種類も色々あるのです。

 

 

ほどなくしてお隣のテーブルに、身内の緊急手術の為に地方から駆けつけたという、ご高齢の家族がいらっしゃいました。

 

とても疲れた様子で「移動中寝られなかったので、横になりたいんです」と看護師さんへお願いしています。

 

  

待合室の奥には、お布団が2枚敷ける程度の部屋が用意されています。

でも残念ながらその部屋を使う事は出来ませんでした。
 

お布団やソファの用意が無い事と「床が固いので、この部屋の椅子よりも疲れますよ」というような説明が聴こえました。

 

 

仕事柄、とても残念におもいました。

ICU待合室は長時間過ごす人が多く、私も含めて重要な判断を迫られる事も多いところです。

 

その場が人に優しいかそうでないかが心身に与える影響が大きいと思うのです。

 

つらい経験が、改めてインテリアや場の設えの大切さを感じさせてくれました。

そしてこころに誓ったです。

過ごす人の気持ちに寄り添うような提案を、これからはもっと積極的に行こうと!

 

 

 

 

 

 

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オフィス診断=その後①

9月、オフィスのインテリアセミナーに参加下さった社長よりビデオが届きました。

 

オフィス診断に伺った時には、社内のあちらこちらにお引越し後の段ボールが置かれていました。
お引越しから三年経過したとの事、そろそろ片付けから開始しましょう!とお話しさせて頂きました。

 

届いたビデオには、オフィスをすっきりして観葉植物や、すき間家具、ノレンなど工夫を凝らした様子が映し出されています。

インテリアには全く興味無しと仰っていた社長様が、設えられたインテリアの数々をキャプション付きで作成、送付下さったことに感動しました。
 
先代より継がれたこの会社を200年続く企業にすると社長が仰いました。
社長室に置かれたお父様の写真にも花が添えられていました。

 

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捨てるところないよ!(^^)!

8月の台風は、一日でひと月分以上の降雨に遭った地域も多かったようです。

被害に遭われた地域、皆さまに一日も早く平穏な生活が戻りますように。。

  

我が家で借りている15坪程の畑も、お盆明けの雨でほぼ水没してしまいました。

状況を把握せずに畑に入って、ももまで埋まり泥まみれになりました。

 

昨年は9月にヒョウが降って全滅しましたから、二年連続です。

 

夫と二人で後片付けをしながら『自然には敵わないね、又来年楽しもう!』と

励まし合い?ます。

  

家は、採れた分だけ食べるほったらかしの趣味菜園なんですがこんな時、丹精込めて育てた作物を一瞬で無くしてしまった農家さんの気持ちを想います。

 

どんなにか、悔しい思いでしょう!

 

 
育てて食べる事を始めてから『無駄にしない』という気持ちが強くなりました。

今朝収穫してきた枝豆を枝付で茹でました。 (枝付、美味しいんですよ~)

 

食べ方は自由^^家はかなり大胆な食べ方でーす。

食べ終わったら、枝と殻を裏の畑へ埋める 一緒に枝豆の根も畑へ。

根に付いた根粒が土に戻り栄養となります。

 

この時期、週に何度もでるゆで汁は、雑草防止に家の周りに撒いて枝豆仕事の 終了です。

そう捨てる部分はゼロなんです。

 

 

家では、味噌や梅漬け、漬け物も手作りしています。

カビが生えたらその部分のみ取り除き、周囲をアルコール消毒して完了!

 

ときどきチェックしながら、何年も保存食として楽しめます。

賞味期限を決めるのは、自分達のお腹!?です。

  

期限のシールを見ながら、カビが生えたら捨てるという世の中に慣れてしまいましたが、自分で作ったものだけは自分で見極める事を、これからも続けて行きたいと 思います。

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コミュニケーションを仕事にする!と決めたきっかけ

 

こんにちは

鈴木いずみです

今日はインテリアコーディネーターの私が、コミュニケーションを

提案の中心としていこう!と決めたきかっけを書いてみます。

 

7年程前、ある経営者の方から勧められた一冊の本は、電通でコミュニケーションデザイナーをしていた岸勇希氏著『コミュニケーションをデザインするための本』というタイトルです。

 

 

デザインするのはしくみではなく消費者の気持ち!と自ら手掛けられた幾つかの広告事例を挙げ、気持ちを想像する事の大切さが描かれています。

 

本を読み終えた私はワクワクが止まりませんでした。

 

住宅の提案では、家族のコミュニケーション、店舗の提案では、顧客様と従業員のコミュニケーション、企業では、社長と社員のコミュニケーション!

 

日ごろ私共が提案をしている、人が居る場所全てに共通すると思ったからです。

 

 

本が書かれた当時は、広告業界にとって大きな変革期でインターネット、ソーシャルメディアの普及が急激に増えた時代でもありました。

 

情熱を持って、自分の引き出しを使いあらゆる方法を考えぬく。

うっとうしいと思われがちな広告を、消費者に少しでもハッピーな気分になって貰いたい!という岸氏の言葉に感動し自分の仕事に当てはめて考えたのです。

 

私は、店舗に出向いて集客のアドバイスをするという仕事もしています。

 

商品のレイアウト、導線などを見せて頂き、顧客様にとって買物がしやすいかなどを検証、売り上げを挙げる為の施策を経営者の方と話しあいアドバイスします。

 

顧客様に積極的に声を掛けられない従業員の方がいる場合、顧客様から声を掛けて貰いやすいポップをつくる。

これだけで、変わるのです。

 

お客様のみならず消極的だった従業員の笑顔が増えました。

店内が明るくなり、以前とは違う空気が流れる店舗に変身したのです、こんな事例が増えています。

  

所属する中小企業家同友会で様々な勉強会や会合に参加していて、経営者の方々から度々聞く言葉があります。

 

『社員とのコミュニケーションが上手くとれない』という言葉。

 

これを解決できるのも(岸氏の言葉をお借りして!)情熱を持って、自分の引き出しを使いあらゆる方法を考えぬく私、インテリアコーディネーターの役目と使命を感じ、動き始めました。

 

9月6日に私共イズコーディネートオフィス主催でセミナーを開催致します。

 

『社員が元気になり、社風が変わるオフィスのインテリア』です。

 

ご興味ある方は案内がHPイベントページにありますので覗いてみて下さいね。

↓       ↓

http://www.izu-office.net/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88/

 

 

 

 

 

 

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季節の楽しみ♪

今年も、ラベンダーの季節がやってきた。

 

北風に乗って、ふんわりと家のなかまで香りが届く。

暮らしを楽しむ工夫を教えてくれた、叔母を想いだす季節でもある。  

 

毎年この季節になると、乾燥したラベンダーがどっさり届いた。

 

「去年のは、もう香りが薄いから取り替えてサシェ(香り袋)や防虫剤のかわりに使いなさいね」と手紙が添えてあった。

叔母の庭から移ってきたラベンダーは今、我が家の北側の小さなスペースに移植されている。

 

 

育て方は上手ではないから株が大きく増える事もないが、サシェにする分は今年も咲いてくれた。

 

 

花が咲く少しまえが一番良い香りと思う。

タイミングをのがさないようお昼休みにさっと収穫して玄関に干してみた。

 

事務所にあった残りもののレースカーテンと麻ひもでくるんだら、可愛く出来上った。

 

自然をうまく使って暮らしを楽しんでいた叔母の優しい笑顔が浮かんだ。

 

 

今年のサシェは、大切な家族たちの安眠グッズとして枕元へプレゼントしようと思う。

 

 

 

 

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インテリアで季節感をプラス♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インテリア業界のこの季節は、展示会やセミナー勉強会が続きます

 

先週は内装メーカーサンゲツさんのトレンドセミナーがありました

 

その中からドイツで毎年行われるハイムテキスタイルという世界的

 

な展示会の報告をご紹介します

 

 

 

《今年のインテリア流行傾向》

 ①プロテクト(保護される、守られる)

自分自身をオフにして快適に

感覚的で五感に訴えかける質感

 

②エネジャイズ(光のコントラスト、陰影)

光により混ざり合う

インパクト、ビビッド、躍動

 

③エンリッチ(充実、豊か)

過去と未来の文化融合、過去と未来をあたらしい技術でつなぐ

価値あるもの、コクのあるもの

 

④ノウリッシュ(情をあたえる、育む)

天然素材の美しさ、さまざまなグリーン、石、土、アースカラー

 

IMG_0877

 

 

 

全体的には、自然とのかかわりを模索する傾向が強くなったようです。

 

インテリアの色や素材が心に与える影響、元気づけたり穏やかにしたりするということが世の中に受け入れつつあるように感じました。

 

情報が加速する時代、インテリアで心のオンとオフを調整するという事が普通に行われるようになれば、私達インテリアの専門家の出番はまだまだ増える!とちょっと嬉しくなりました。

 

上記の具体例としてこれからの季節に参考にして頂けそうなブルーのテーマで、3D立体パース動画をつくっています。

当ホームページ内

《失敗しないインテリアシリーズVOL.5》をご覧ください。

 

夏に向けて皆さんのインテリアの参考になれば嬉しいです。

 

 

 

 

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