コミュニケーション、生産性向上

テレワーク時代の凝縮したコミュニケーション
テレワークのコミュニケーション減少については、コロナ前のアンケートでも 一番に上司と部下の相談の機会減少、続いて気軽なコミュニケーション、組織越えたコミュニケーション と出ていたそうです 緊急的に仮運用で進んできたコロナ禍のワークスタイルを今こそ変化させる時では?と提案がありました 提案の中に、オフィス出勤時でコミュニケーション機能を充実させる事がありました 私共ではオフィス訪問(今はコロナ禍でお休み)を6年前より行っています 社長にお願いし、可能な限りオフィス全体を見せて頂きます そのなかで現在は利用していないという部屋が意外と多い事に気が付きました 昔はパソコンルーム今は物置、昔はもう一つの会議室、今は倉庫など。。

五感とコミュニケーション
里山風景にあるここは、いつも故郷に帰るような感覚で訪れます。 事業立ち上げから社長の寄り添い役としてお世話になっているファームです。 社長の林美奈さんは、出来る限り農薬を使わない農業を目指してらっしゃいます。 大雨の後で畑には雑草がびっしりと生え揃っていました。 そこで雑草取りのお手伝いを申し出ました。

走り回って5月があっという間に過ぎてしまいました。 今日は、2014年から書いている中で一番読まれている、とグーグルが教えてくれたブログをリライトしたいと思います。 休憩室を新設や改装される企業様へ、度々提案しているものがいくつかあります。 そのひとつが、空間のどこかに丸テーブルを置く事です。...

食と労働生産性の関係は!?
「一人当たりの労働生産性の向上のおおよそ30%は栄養で説明できる」 これはシカゴ大学Robert William Fogel教授が、1993年ノーベル賞受賞講演で述べた言葉です。 働くためには、健康の基盤となる「食」が必要不可欠である、とするものです。 人生100年時代において生活習慣病は、個人の問題から、経営者が原動力となって従業員の健康を向上させるという役割が明確になってきました。 実際何から取り組めば良いのか、迷う社長がいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで本日は、すぐにでも開始できそうな「食」の取り組み方法をご紹介いたします。

新しい時代のコミュニケーション
「長引くコロナ禍で社員同士のコミュニケーションに支障をきたし人間関係がギクシャクしている。」 という社長のお話を伺う機会が増えました。 テレワークや時差出勤で顔を合わせる機会が減っている事も原因の一つと言われていますが「マスク越しの会話が無表情に見える」「メールのやりとりでは雑談が出来ない」など相手との距離の測り方に困惑する社員の声も聞こえてきます。 これまでとは異なる方法で、新しいコミュニケーションの方法を創り出す必要があると切に感じます。 そんな中、これはヒントになるのではという記事を見つけました。

95%の社員は社長に本音を言わない
こんにちは、オフィスのコミュニケーション促進をお手伝いしております鈴木いずみです。 タイトルの「95%の社員は社長に本音を言わない」は、社内コーチング業の知人から聞いた言葉でした。 それを聴いたとき私も大きくうなずきました! 参加させて頂いている経営者の勉強会でこのお話をした時に、皆さんが驚いたんですね。 私は皆さんの反応に改めて驚きました。社員をとても大切にされている社長方ばかりだったからです。

社長の目に涙~感動した日
「鈴木さん、僕、社員のひと言で涙がで出そうになったんですよ。」 ある日社長が仰いました。 働く環境を良くするため、会議室兼倉庫(この組み合わせは結構多いです)を改装して社員が食事や休憩をとることが出来る部屋を作られて二か月ほど経っていました。 その企業様は、人と会話するのが得意でない方が何名かいらっしゃいました。 私が提案したのは、壁に向かってカウンター席数名分をる事でした。 昼食をとる全員がこの部屋で食事をするようになったそうで、とても嬉しく思いました。

コロナ禍でのコミュニケーション空間
社員同士のコミュニケーションが減少して、社内がぎくしゃくしている。という声を本当に多く聴くようになりました。 テレワーク、時差出勤、社内行事の中止などで、社員同士が顔を合わせる機会が減ったことも大きな原因ですね。 意思の疎通には言葉以外の要素が大切と言われています。 業務以外の事は書きにくいメール、画面越しやマスク越しの会話では伝えきれないことが多くありますね。 今回は、コロナ禍でも快適なオフィス空間を実現する方法についてのアイディアを書いてみたいと思います。

顔が見える会議
先日、【顔が見える会議】をテーマに配置替えをされたオフィスへお邪魔して参りました。会議に参加する全員の顔が画面に映るようにテーブルが少し傾斜をつけて配置されています。 20名程度の会議可能なスペースですが、大きな画面が長手方向2か所に設置されています。 これで、相手方企業も含め会議に参加するメンバー全員の顔が見られるようになっていました。 担当者の説明によりますと「日常の会議でも、同じ方向に座る社員同士の顔が見えると良い」という社内の声を基に、この配置にしたそうです。

社長が知らないトイレ事情
オフィスへお邪魔して、人による感覚の違いを実感することが多いのがトイレに関する事です。 女性社員が男子トイレを掃除している、という企業様がありました。 以前は、清掃業者に依頼していましたが、経費削減の為でした。 その後社員皆さんからの聴き取りで女性社員から「トイレ掃除を苦痛に感じているので社長に伝えて欲しい」という内容が出ました。 空間以外の希望でしたので、そのまま社長にお伝えする、という形をとらせて頂きました。 ※現在は男性社員が行っているとの事で安心しました。

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