コミュニケーション、生産性向上

顔が見える会議
先日、【顔が見える会議】をテーマに配置替えをされたオフィスへお邪魔して参りました。会議に参加する全員の顔が画面に映るようにテーブルが少し傾斜をつけて配置されています。 20名程度の会議可能なスペースですが、大きな画面が長手方向2か所に設置されています。 これで、相手方企業も含め会議に参加するメンバー全員の顔が見られるようになっていました。 担当者の説明によりますと「日常の会議でも、同じ方向に座る社員同士の顔が見えると良い」という社内の声を基に、この配置にしたそうです。

社長が知らないトイレ事情
オフィスへお邪魔して、人による感覚の違いを実感することが多いのがトイレに関する事です。 女性社員が男子トイレを掃除している、という企業様がありました。 以前は、清掃業者に依頼していましたが、経費削減の為でした。 その後社員皆さんからの聴き取りで女性社員から「トイレ掃除を苦痛に感じているので社長に伝えて欲しい」という内容が出ました。 空間以外の希望でしたので、そのまま社長にお伝えする、という形をとらせて頂きました。 ※現在は男性社員が行っているとの事で安心しました。

オフィスの空気感
オフィスにお邪魔する機会は残念ながらコロナ禍で激減していますが、密を避けて出かけて参りました。 この冬に完成したライブオフィスです。 オフィス機器、家具を扱う企業様ですので、社員の目で選んだ製品が実際に使用しながら並んでいます。 執務コーナーのほかに、オンライン会議用のブース、集中したい時の半個室コーナー、ガーデン風休憩コーナー等、空間にとても変化を持たせています。 私が一番驚いたことは、社内に流れる空気感でした。 温かで、やわらかい風が吹くような、という言葉が近いように思います。

今こそ健康経営
働きがいや仕事の達成感が人生の充実となり、未来に対する希望つくる。 これは、健康経営の考え方の基となっています。 大企業のみならず、中小企業も、健康経営に取り組み、成功している例があります。 取り組み内容は多種多様ですが、ある企業ではトイレの側に小さなコミュニケーションスペースをつくり、簡単なスポーツ用具を加えました。 トイレに席を立った時にちょっと体を鍛える、というついでの心理を利用して社員の健康づくりを促しています。 自動販売機を健康飲料に変え、効果を出した企業もあります。

2021年『健康経営』を応援します!
本年も、ご提案と実施を通して、社内コミュニケーション改善のお役に立って参りたいと存じます。 引き続きなにとぞよろしくお願い申し上げます。 長引くコロナ禍の中、先の見えない状況に、これまで以上に社内コミュニケーションについて悩みを持つ社長がいらっしゃるのではないでしょうか。 以前私共では、コミュニケーションを活発にする為、社員同士の距離感を縮めましょう!と謳っておりました。 距離感=休憩室での実際の距離や、マグネットスペース確保(社内で社員同士が出会う場づくり)をお勧め、実施していました。 しかし、コロナ禍では、休憩室での会話は控えましょう、一定の間隔を取り密にならないようにしましょう、という事が

取引先の担当営業マンSさんによく似た後ろ姿がありました でも、丸い!頭も背中も 確かめようと遠くから正面に廻ってお顔を確認しました 間違いなくSさん スーツの前ボタンがはちきれる寸前では?と心配になるほど ここ数か月でふくよかになられていました

こんにちは 鈴木いずみです 長引くコロナ禍の影響で、社員のストレスが増していると感じる社長も多くいらっしゃるのではないでしょうか。 密にならない工夫をしたいけれどすぐには改装に取り掛かれないという声も聴こえて参ります。 本日は取り掛かり易いものを中心にご紹介させて頂きます。

社員のためにと社長が新たに設えた休憩室。 残念ながら、相変わらず各自のデスクで食事をされています。 訪問してその理由が判りました。。。

今回の講演で「何のために」をしっかり持っている人に事業承継をする!必ず!という言葉がありました。 企業でいうとミッション、理念なしでは100年続かない、と。 5年来ジャパネットたかたの経営には一切関わっていない、顔出しもされていないとの事。 その理由が少し判った気がしました。

食事をする空間が用意されていないケースもありますが、空間があってもほぼ全員がデスクで取っている企業が多いんです。御社では如何ですか? 食べながら仕事が出来るし、SNSやゲームも楽しめる。というのが便利!という声もありそうです。 一見良いように見えますが、実は生産性を下げる要因がいくつもあります。

さらに表示する