コミュニケーション、生産性向上

その空間には企業理念があふれていた
前回はこれからのオフィス環境づくりのヒントが沢山詰まっている!と感動したサツドラHDさんの見学体験をお伝えしました。 今日は同じビルの1Fにある店舗について書いてみたいと思います。 「ドラッグストアビジネスから地域コネクティッドビジネスへ」という経営ビジョンは店舗にも表れていました。 まず入店して驚いたのは、ここは本当にドラッグストア?という雰囲気づくり、天井も高くて開放的! 食品の割合も多く、おしゃれなスーパーのようです。(価格帯はお手頃です。) オフィス同様木の香りを感じる優しい空間でした。 目についたのが道産品コーナー、道内各地のクラフトビールが並び、コラボで開発されたものもありました。

木の香りあふれる空間体験~サツドラHD本社見学
2Fのドアを開けてまず、目に飛び込んできたHUB SPACE の文字 ミーティングやランチ、休憩、それぞれの空間の使い方をシェアオフィスやコワーキングとして契約している方に解放されています。 社内外の人々が一体となり過ごすことで学び、気づき、イノベーションを起興す目的だそうです。 シェアオフィスは東京企業も多くサイバーエージェントなどプロジェクトを一緒にされている企業名がありました。

色でオフィスの雰囲気を変える
こんにちは鈴木いずみです。 色と心理のは深い関係があり、長い間世界各国で研究が進んでいます。 本日は、オフィスを快適にする色使いについてお伝えしたいと思います。 日本人のアンケートで好きな色NO1は何色と思われますか。 実は、海外の多くの国も同じ色で「青」なんです。 青空や海、水の色、自然界にある色なので気持ちが落ち着くと言われています。...

こんにちは 鈴木いずみです 「鈴木さんの本業は、オフィス空間を創る事ですか?それとも畑ケーションですか?」 先日、畑ケーションモニター体験を下さった社長より質問を受けました。 私の中では繋がっている事業ですが、外から見るとわかりにくいかも知れない、と表現の仕方を反省しました。...

先日勉強会でご一緒した社長から「部署間のコミュニケーションが悪く、業務に支障がでているんです」と悩みを伺いました。 社員同士が顔を合わせるタイミングはほとんどない事を伺い、空間の専門家として申し上げた事は【出会う仕掛けを作る】です。 顔を見て会釈するだけ、一言挨拶するだけでも、それがコミュニケーションの第一歩となります。 最近提案させて頂いた例では、トイレの近くに給茶機を置き、立って休憩できるハイカウンターを置きました。 社員の日々の行動流れの途中に、立ち寄りやすい場を作る事で「さあここでコミュニケーションして下さい。」ということなく自然に会話が生まれる場となるように思います。

オフィス空間と経営理念の関係♡
オフィスレイアウト変更の依頼を、全道委員長をされていた㈱ティーピーパック池川社長より頂きました。 経営指針委員会に所属しており度々会議で顔を合わせていた私に声掛けを下さったのです。 初めて訪問した時、驚きました。

袖机どうします?
オフィスを訪問させて頂くと、共通点が見えてきます。 多くの社長が空間で課題を抱えてらっしゃるのが、物が多いという事です。 「その資料はいつか使うために保管されていますか?」と投げかけてみます。 ほとんどの社長はNOと仰います。 経理資料、契約資料など、保管年数が決められているものはあります。 しかし、社長も苦笑するほど、どうしてこんなものが。。というものも多いのです。 その資料は、社員の袖机の中にもあります。 袖机。。一昔前の紙資料の時代は確かに必要だったもの。 でも今は、以前からあったから、とおまけのように置かれている事がほとんどではないでしょうか。

メリハリ効いたオフィス空間で
活発な意見交換ができるオープンなスペース、ひとり集中して籠れてオンライン会議にも使えるブース、 メリハリのきいた空間構成が、コロナ禍で出勤者が減った空間の有効活用として考える企業が少しづつ増えてきました。 先週の日経新聞では、YAHOO本社が取り上げられていました。 「ワイガヤ」と名付けられたフロアには大型モニターが随所に配置され、いつでもどこでも即議論が始められるように設えられています。 改善のために実施した社内アンケートでは、 「集中して業務をしたいのに、周囲でミーティングをされると集中できない」 「周りが静かだと、ミーティングする際に気兼ねをしてしまう」 など、違う業務を行う社員同士が近くにいることがストレスだという声が多く寄せられたそうです。

テレワーク時代の凝縮したコミュニケーション
テレワークのコミュニケーション減少については、コロナ前のアンケートでも 一番に上司と部下の相談の機会減少、続いて気軽なコミュニケーション、組織越えたコミュニケーション と出ていたそうです 緊急的に仮運用で進んできたコロナ禍のワークスタイルを今こそ変化させる時では?と提案がありました 提案の中に、オフィス出勤時でコミュニケーション機能を充実させる事がありました 私共ではオフィス訪問(今はコロナ禍でお休み)を6年前より行っています 社長にお願いし、可能な限りオフィス全体を見せて頂きます そのなかで現在は利用していないという部屋が意外と多い事に気が付きました 昔はパソコンルーム今は物置、昔はもう一つの会議室、今は倉庫など。。

五感とコミュニケーション
里山風景にあるここは、いつも故郷に帰るような感覚で訪れます。 事業立ち上げから社長の寄り添い役としてお世話になっているファームです。 社長の林美奈さんは、出来る限り農薬を使わない農業を目指してらっしゃいます。 大雨の後で畑には雑草がびっしりと生え揃っていました。 そこで雑草取りのお手伝いを申し出ました。

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