コミュニケーション、生産性向上

省スペースでオンオフ!やる気アップ空間①
こんにちは、鈴木いずみです 御社には、執務空間以外に社員のための空間はありますか? 欲しいと望んでいても、社員は中々声に出して言い難い、というのは多くの企業様に共通していると感じます。 「我が社にはスペースがないし」という社長の声も聞こえてきそうです。 今日は、省スペースで叶う素敵空間を提案したいと思います。

変わって行くオフィス環境
新年明けましておめでとうございます。 昨年ブログを訪問して下さった皆さまへ感謝を申し上げます。本年も、お役に立てる情報を心がけつつ発信をして参りたいと思います。 どうぞ宜しくお願い致します。 10年後のオフィスについて考える機会を頂きました。 コロナ禍で、目まぐるしく変化しているオフィス環境です。

社内環境の充実を重視する学生達
本年も、ブログをお読みくださり有難うございました。 緊急事態宣言が解除された秋以降、オフィスの改善、新事業の為の空間創造など年末までお仕事のご依頼を頂きました。 コロナ禍で先の予測がしにくい環境の中大変有難いと感じております。 来年も、お役に立てますよう尽力を重ねて参りたいと思います。 ある現場で、教育施設への納品が多い、という営業の方とお話の機会があり、気になっていた事を聴いてみました。

セミナーの朝、社長から届いた写真
こんにちは鈴木いずみです 早朝、写真が届きました。 その日に開催するセミナーの中で、オフィス空間診断事例に登場して頂く予定の社長からでした。 「工事開始しました」と書き添えられていました。 9月に実施したオフィス空間診断は、社長、空間改善担当者、私共の3名で社屋を廻らせて頂きました。 時間をかけて廻るなかで大切にしているのは会話です。 何気ない会話に、日常の空間環境の改善点が見えてくることが多くあるのです。2Fにあるお客様との打合せ室は、資料が沢山積まれた中で打合せをされている、との事でした。

社長と社員とトイレ!
今週は、石狩商工会議所女性部会でセミナー講師を務めさせて頂きました。 ゲストとして、 この秋オフィス空間診断をさせて頂いた企業の社長様が参加下さいました。 後半は、ゲストの社長を交え、参加下さった皆さんと意見交換をしました。 オフィス改善進行中の顧客様がセミナーに参加下さるのは初めての事で、どんな展開になるか、緊張、いえいえ実は私大変ワクワクしました。

社員満足度と素敵空間♡
素敵空間とひとことに言っても、受けとる方によってイメージは多様ですね。 そこで今日は、私が考える素敵空間について書いてみたいと思います。 コロナ禍は、オフィス空間と環境を一変させました。 以前ですと、社内コミュニケーションに悩む社長へ下記のような投げかけをしていました。 「コミュニケーション促進のために休憩室を作りましょう、社員同士が出会う機会を空間でつくりましょう」と。 ところが、今は人と人との距離を取ることが前提となりました。 社員同士が顔を合わせる機会が極端に減り、マスク越しの会話、オンラインで打合せ、 デスクで食事も休憩も取る社員が多くなった、懇親会など行事もなし。。。 社内がギクシャクしてしまい業務に支障が出てしまうのも自然の流れと思います。 そこで私が考える素敵空間は、人と人との距離があっても、自然とコミュニケーションを取りやすい工夫のある空間です。

空間の力~オフィスも住宅も主役は人だから
「夫の顔が見えないようにリフォームして欲しいんです。」 「新聞を読む、お茶を飲む、食後にお酒呑む、定年退職後、夫は朝から晩まで食卓の椅子に座っているのです。キッチンに立つ私から見えないようにして下さい。」住宅のコーディネートをしていた7~8年前の事、リフォーム会社を通じて、ある奥様からの相談がありました。 結局、このリフォームは実現しなかったんです。ご主人が留守の時がなくて相談のタイミングが無かった!?と予想しました。 実際に奥様と会う事も叶いませんでした。 この時の相談は、現在オフィス空間の提案をするなか度々思い出します。 空間にできる事がまだまだ沢山ある!アイディアと工夫次第で、と感じます。 この奥様は、キッチンとリビングの間にガッチリとした壁が必要と思われたようです。 空間構成からみますと食卓の方向を変えたり、食卓を置く場所を変えるという方法もあります。 もし奥様とお会いする事が叶ったなら、下のような提案をしたかった!と思いました。

オフィスに来たくなる環境づくりと生産性
タイトルの言葉は 先日の日経紙面で目に飛び込んできた、ジャパネットホールディングス二代目社長高田旭人氏の発言でした。 創業地である長崎から事業拡大で東京に進出、来月Jターンで福岡へ本拠地を移されます。 グループの12部門が移転する決断を、何と!二か月でされたとの事。 そのきっかけは、コロナ禍の在宅勤務のなかで社員から「出社する時の勤務時間が負担」という声が上がった事なのだそうです。 雑談や部署内外での交流で生まれるアイディアを大切にする企業文化があり、作業中は外向きで集中、相談や雑談時は内側を向いて顔を突き合わせる、という事を大切にし、福岡の新オフィスは計画されたそうです。 レイアウトは8人単位のチーム活動を前提に、アットホームでありながらストイックに仕事ができる環境を作る、とありました。

オフィスのトイレ社員の本音
「間に合わないときは女子トイレを(男性が)使っても良い」 以前オフィス診断で伺った企業様にあった暗黙のルールでした。 男性社員が増え、トイレ前渋滞が起きる事が度々あって、上記が出来たそうです。 驚く私に、社内を案内下さった社長が驚かれました。 その様子にまた驚く私でした。

久しぶりにオフィス診断を実施いたしました
見学後、社長が私に仰いました。 「女性目線が欠けていた事に気づきました」と。 T社長は、社員をとても大切にされている方というのが社内を見てわかりました。 数年前には社内アンケートを取り、空調設備を一新されたとの事。 今回の見学では、トイレ水回りを中心に担当者の女性と私共で見解が一致する場面がいくつかありました。

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