食と労働生産性の関係は!?
「一人当たりの労働生産性の向上のおおよそ30%は栄養で説明できる」 これはシカゴ大学Robert William Fogel教授が、1993年ノーベル賞受賞講演で述べた言葉です。 働くためには、健康の基盤となる「食」が必要不可欠である、とするものです。 人生100年時代において生活習慣病は、個人の問題から、経営者が原動力となって従業員の健康を向上させるという役割が明確になってきました。 実際何から取り組めば良いのか、迷う社長がいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで本日は、すぐにでも開始できそうな「食」の取り組み方法をご紹介いたします。

未来へ続く事業のお手伝い
健康経営 · 2021/04/23
この春、寄り添い役としてお手伝いをさせて頂いた方がひとつ夢を実現されます。 農業を始められた彼女のお話を伺ったのが2年前でした。 子供のころからの夢だったという動物とのふれあいの場と農業を通し、土地を愛し地域と繋がり、将来へ続く事業を構築したいという大きな夢でした。 夢の実現第一歩として、ワンちゃんが主役になって思い切り遊べるドッグパーク、そして築60年の軟石を改修した石蔵カフェをオープンします。 彼女の持っているイメージを大切に、それを引き出し形にするお手伝いが私の役目です。

新しい時代のコミュニケーション
「長引くコロナ禍で社員同士のコミュニケーションに支障をきたし人間関係がギクシャクしている。」 という社長のお話を伺う機会が増えました。 テレワークや時差出勤で顔を合わせる機会が減っている事も原因の一つと言われていますが「マスク越しの会話が無表情に見える」「メールのやりとりでは雑談が出来ない」など相手との距離の測り方に困惑する社員の声も聞こえてきます。 これまでとは異なる方法で、新しいコミュニケーションの方法を創り出す必要があると切に感じます。 そんな中、これはヒントになるのではという記事を見つけました。

95%の社員は社長に本音を言わない
こんにちは、オフィスのコミュニケーション促進をお手伝いしております鈴木いずみです。 タイトルの「95%の社員は社長に本音を言わない」は、社内コーチング業の知人から聞いた言葉でした。 それを聴いたとき私も大きくうなずきました! 参加させて頂いている経営者の勉強会でこのお話をした時に、皆さんが驚いたんですね。 私は皆さんの反応に改めて驚きました。社員をとても大切にされている社長方ばかりだったからです。

社長の目に涙~感動した日
「鈴木さん、僕、社員のひと言で涙がで出そうになったんですよ。」 ある日社長が仰いました。 働く環境を良くするため、会議室兼倉庫(この組み合わせは結構多いです)を改装して社員が食事や休憩をとることが出来る部屋を作られて二か月ほど経っていました。 その企業様は、人と会話するのが得意でない方が何名かいらっしゃいました。 私が提案したのは、壁に向かってカウンター席数名分をる事でした。 昼食をとる全員がこの部屋で食事をするようになったそうで、とても嬉しく思いました。

社員が自然体で生き生きして見える
健康経営 · 2021/03/26
以前見学させて頂いた企業様で「鈴木さん、ここを見て行って下さい。」と女性更衣室に案内されました。 二面窓のオフィスの中で一番見晴らしが良い場所にありました。 思わず「ホテルのスィートルームのようですね♡」と言ってしまいました。 女性社員たちがとても気に入っているというこの部屋には、ゆったりサイズのソファベッドが置かれていました。

コロナ禍でのコミュニケーション空間
社員同士のコミュニケーションが減少して、社内がぎくしゃくしている。という声を本当に多く聴くようになりました。 テレワーク、時差出勤、社内行事の中止などで、社員同士が顔を合わせる機会が減ったことも大きな原因ですね。 意思の疎通には言葉以外の要素が大切と言われています。 業務以外の事は書きにくいメール、画面越しやマスク越しの会話では伝えきれないことが多くありますね。 今回は、コロナ禍でも快適なオフィス空間を実現する方法についてのアイディアを書いてみたいと思います。

健康経営と社長の思いやり
健康経営 · 2021/03/12
社長が経営理念に沿って取り組んだ結果、社員の活力が向上し生産性・業績向上に繋がっていきます。 それを実証した中小企業が多くあります。 ある企業ではランチを健康的なお弁当に変えたところ、少しづつ健康に興味を持つ社員が増えました。

顔が見える会議
先日、【顔が見える会議】をテーマに配置替えをされたオフィスへお邪魔して参りました。会議に参加する全員の顔が画面に映るようにテーブルが少し傾斜をつけて配置されています。 20名程度の会議可能なスペースですが、大きな画面が長手方向2か所に設置されています。 これで、相手方企業も含め会議に参加するメンバー全員の顔が見られるようになっていました。 担当者の説明によりますと「日常の会議でも、同じ方向に座る社員同士の顔が見えると良い」という社内の声を基に、この配置にしたそうです。

社長が知らないトイレ事情
オフィスへお邪魔して、人による感覚の違いを実感することが多いのがトイレに関する事です。 女性社員が男子トイレを掃除している、という企業様がありました。 以前は、清掃業者に依頼していましたが、経費削減の為でした。 その後社員皆さんからの聴き取りで女性社員から「トイレ掃除を苦痛に感じているので社長に伝えて欲しい」という内容が出ました。 空間以外の希望でしたので、そのまま社長にお伝えする、という形をとらせて頂きました。 ※現在は男性社員が行っているとの事で安心しました。

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