久しぶりにオフィス診断を実施いたしました
見学後、社長が私に仰いました。 「女性目線が欠けていた事に気づきました」と。 T社長は、社員をとても大切にされている方というのが社内を見てわかりました。 数年前には社内アンケートを取り、空調設備を一新されたとの事。 今回の見学では、トイレ水回りを中心に担当者の女性と私共で見解が一致する場面がいくつかありました。

その空間には企業理念があふれていた
前回はこれからのオフィス環境づくりのヒントが沢山詰まっている!と感動したサツドラHDさんの見学体験をお伝えしました。 今日は同じビルの1Fにある店舗について書いてみたいと思います。 「ドラッグストアビジネスから地域コネクティッドビジネスへ」という経営ビジョンは店舗にも表れていました。 まず入店して驚いたのは、ここは本当にドラッグストア?という雰囲気づくり、天井も高くて開放的! 食品の割合も多く、おしゃれなスーパーのようです。(価格帯はお手頃です。) オフィス同様木の香りを感じる優しい空間でした。 目についたのが道産品コーナー、道内各地のクラフトビールが並び、コラボで開発されたものもありました。

木の香りあふれる空間体験~サツドラHD本社見学
2Fのドアを開けてまず、目に飛び込んできたHUB SPACE の文字 ミーティングやランチ、休憩、それぞれの空間の使い方をシェアオフィスやコワーキングとして契約している方に解放されています。 社内外の人々が一体となり過ごすことで学び、気づき、イノベーションを起興す目的だそうです。 シェアオフィスは東京企業も多くサイバーエージェントなどプロジェクトを一緒にされている企業名がありました。

身近にあるもので腰痛改善
健康経営 · 2021/09/03
前回のブログで医療の質が向上しているのに、腰痛で通院する人の数が減らない事を書きました。 理由がオフィスで使用している椅子にもある、という内容を見て下さった腰痛持ちの社長から連絡を頂きました。 具体的な症状をお聴きした上で、お勧めできる椅子を調べてからショールームへご案内する予定です。 相談下さった社長へもお伝えしましたが、腰痛の方には出来る限り現物に座って頂きたいと思います。 以前住宅のコーディネートを中心にしていた時には、腰痛の方にはソファに20分以上(時間が許せばそれ以上)腰かけて、違和感がないかどうか確認頂いていました。 座っている時間が長い椅子は、症状の改善、悪化に関連深いと考えるからです。

腰痛の社員がいらっしゃいますか?
健康経営 · 2021/08/27
在宅ワークで、仕事専用ではない椅子を使用している方も多いでしょうから、今後まだまだ増えるという予想もあります 仕事の合間に運動を!と言っても現実的にはなかなか難しいですね 短時間でも姿勢を変えるという事が重要になってきます 長時間座りっぱなしの社員と、営業職で外出が多い社員では好ましい椅子が変わります また、座った状態での作業が前傾、後傾どちらかによっても最適な椅子が変わります 本日は、私共が実際に体験した中で、姿勢を変えやすいお勧めの椅子を2種ご紹介したいと思います

色でオフィスの雰囲気を変える
こんにちは鈴木いずみです。 色と心理のは深い関係があり、長い間世界各国で研究が進んでいます。 本日は、オフィスを快適にする色使いについてお伝えしたいと思います。 日本人のアンケートで好きな色NO1は何色と思われますか。 実は、海外の多くの国も同じ色で「青」なんです。 青空や海、水の色、自然界にある色なので気持ちが落ち着くと言われています。...

こんにちは 鈴木いずみです 「鈴木さんの本業は、オフィス空間を創る事ですか?それとも畑ケーションですか?」 先日、畑ケーションモニター体験を下さった社長より質問を受けました。 私の中では繋がっている事業ですが、外から見るとわかりにくいかも知れない、と表現の仕方を反省しました。...

先日勉強会でご一緒した社長から「部署間のコミュニケーションが悪く、業務に支障がでているんです」と悩みを伺いました。 社員同士が顔を合わせるタイミングはほとんどない事を伺い、空間の専門家として申し上げた事は【出会う仕掛けを作る】です。 顔を見て会釈するだけ、一言挨拶するだけでも、それがコミュニケーションの第一歩となります。 最近提案させて頂いた例では、トイレの近くに給茶機を置き、立って休憩できるハイカウンターを置きました。 社員の日々の行動流れの途中に、立ち寄りやすい場を作る事で「さあここでコミュニケーションして下さい。」ということなく自然に会話が生まれる場となるように思います。

オフィス空間と経営理念の関係♡
オフィスレイアウト変更の依頼を、全道委員長をされていた㈱ティーピーパック池川社長より頂きました。 経営指針委員会に所属しており度々会議で顔を合わせていた私に声掛けを下さったのです。 初めて訪問した時、驚きました。

袖机どうします?
オフィスを訪問させて頂くと、共通点が見えてきます。 多くの社長が空間で課題を抱えてらっしゃるのが、物が多いという事です。 「その資料はいつか使うために保管されていますか?」と投げかけてみます。 ほとんどの社長はNOと仰います。 経理資料、契約資料など、保管年数が決められているものはあります。 しかし、社長も苦笑するほど、どうしてこんなものが。。というものも多いのです。 その資料は、社員の袖机の中にもあります。 袖机。。一昔前の紙資料の時代は確かに必要だったもの。 でも今は、以前からあったから、とおまけのように置かれている事がほとんどではないでしょうか。

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