さっぽろ経済連載【仕事がはかどるオフィス】
一度我が社を見てもらえませんか と社長から 声がかかりました もちろんです と 返事をお返しして、私は 大きなチャンス! と心の中で喜びました 何のチャンスかと言いますと 仕事がはかどるオフィスに改善する チャンス なのです 外部の目で見ることによって、今まであたり前だったオフィスの環境が 改善する内容満載 ということに気づいていただけます 私は仕事柄オフィスにお邪魔することが多くあります 訪問しアドバイスをさせていただいてきた中で 一番多かったのが 壁の貼りものです 予定表やカレンダー、ポスター、期限が過ぎた案内などこれでもか~というほど貼られています これはこの企業様に限らず多くのオフィスで見かける光景です 今はセキュリティもあってオフィスに外部の人が入ることは少ないかもしれません でも毎日 ここで働く社員の皆さんはどう感じているでしょう 人間の五感のうち 80% 以上は 視覚からの情報と言われています 目に入るものから脳は大きな影響を受けます そこに情報がたくさんあればあるほど 脳のメモリーが満杯になり 処理を仕切れなくなるのです

財界さっぽろ連載【働きたくなるオフィス環境】
昨年はブログにお立ち寄り下さり有難うございました。 大変励みになりました。 本年もどうぞ宜しくお願い致します。 最終回はオフィスの中に自分の席以外に居場所が欲しいと望む若者について考察しました。 近年大学をはじめ学校では、ラーニング・コモンズやアクティブラーニングが取り入れられています。 自習やグループ学習を目的に作られた空間の事を言います。 ある時は集中して個別スペースで学習、またある時は大きなテーブルで仲間とミーティングなどその日の目的や気持ちに合わせて選べる空間が用意

すぐに実感できる生産性向上
オフィスの5S · 2022/12/13
本年よりオフィスの 5S を事業に取り入れ活動しています きっかけは、素敵になった休憩室が翌週にはモノであふれてしまった企業様があった事です 5Sのスキルがあったなら、有効なアドバイスができたはず、と自分の力不足を実感した出来事でした その後、オフィス環境コーディネーター1級、オフィス環境診断士など資格取得をしました 学ぶにつれ整理整頓を習慣化することがいかに重要かがわかりました 実践は自身の事務所から! 手始めに使用頻度の多いデスクの引き出し一番上の整理整頓を実行しました

さっぽろ経済連載【入社したくなるオフィス】
今月から札幌商工会議所会員向け会報誌【さっぽろ経済】専門家からの提案書 ページで連載を開始致しました。 初回は「入社したくなるオフィス」をテーマに、若者の視点を意識できていますか?そして社内に 行ってみたくなる場所はありますか?という投げかけを致しました。 先日訪問したオフィスメーカー展示会は、若者視点を意識した設えが整っていました。 一部をご紹介させて頂きます。

財界さっぽろ連載【居場所が欲しい若者】
財界さっぽろ12月号はオンラインブースについて書きました。 私は仕事柄、オフィスのショールームを見る機会を頂いておりますが、最近驚くのは オンラインブースが進化しているということです。 大きさも様々、内装がおしゃれなものが増えています。椅子とのコーディネートも洗練されています。 以前は個室が多かった のですが、最近は、防音機能を強化したパーテーションの組み合わせによってある程度音をシャットダウンできるものが出てきています。 手動で部屋の大きさを変えられる、入口の開閉ができるなど、組合せや設置の仕方によって使い方が広がげられる!と感心しました。 一言にオンラインといっても、 会話する、 聴講する、プレゼンテーションするなど使い方は様々です。 入り口を閉める、開ける、半分開けるなど目的により調整できるのがとても便利と感じました。 工事を伴うリフォームですと、費用も時間も要します。 でもこの可変型パーテーションですと、置くだけで完了しますし、執務空間だけでなく休憩室や打合せコーナーなども比較的簡易にできると思いました。

オフィス見学会~社長さんの想いが伝わるオフィス②
この建物は55年前に建てられた自社倉庫をリノベーションされたものと聞き驚きました。事務所として使用になったため、採光が必要になり南面の壁をカット、窓を新設されています。 個性的な外観は、屋根材を壁に用いたりして演出されています。 1Fの倉庫機能はそのまま残されています。

財界さっぽろ連載【若者はオフィス環境を重視する】
今月は、オフィス環境を重視する若者が多いという現実を書かせて頂きました。 企業見学で、社内に足を踏み入れたとたんにガックリ肩を落とした学生、そのうしろ姿を見て社長は判ってしまいました。 そこには、シミがついたカーペットや壊れて斜めに下がっているブラインドがあったのです。 時間も費用もさほど掛からず、修理出来ました。 「物を大切にしない企業は人も大切にしない」 この若者に限らず、毎日働いてくれている社員さん、顧客様もそう思ってみているかも知れません。 就職先を決めた理由、第三位に《オフィスの雰囲気》が入っています。(ディスコキャリタスリサーチ調査2020) 若者はオフィス環境を重視する、という前提で一度オフィスの見直しをしてみては如何でしょうか。

オフィス見学会~社長さんの想いが伝わるオフィス
北のオフィス研究会という活動で、不定期でオフィス見学をしています。 今回、ご紹介いただき訪問したのは、富士化学工業㈱様です。 S33年創業、断熱材や断熱パネル販売を中心とした専門商社です。 カーナビで示すのはここ。 ベランダに大きなプランターが並んでいて、野菜の長い蔓が下がっています。 10月に入り寒い時期なのに、トマト・なすびなどおいしそうに育っています。 一旦車から降りて確認しました^^ ここがオフィスだなんて!中に入る前からワクワクです。

財界さっぽろ連載「オフィス環境の見直しは、社員が増える時がチャンスです!」
「工夫して机を増やしてきたけれど、もう限界……」 ある社長さんから、こんなご相談をいただきました。 早速会社に伺ってみると、社員さんの荷物が通路の至るところに置かれており、足の踏み場がないところも。 さらに、暖房のすぐ側の机が割り当たった社員さんは、真冬なのに大汗をかきながらお仕事をされています。 どうやら、オフィスのスペースの”余白”が全くない状態のようです。 きっと社員さんにお話を聞けば、「快適なオフィス環境です!」とはお世辞でも言わないはずです……。

オフィス環境見直し~顧客様訪問
「この夏はエアコンをほとんど使わなかったんです!」と社長から喜びの声が届きました。 これまでは、エアコンを【強】にしても間に合わず、扇風機も併用していたのだそうです。 伺ってみると、その部屋では十数名の社員さんが仕事をしています。 窓に面してデスクが置かれていますから、日差しは直撃です。 当初西側の窓2か所にロールスクリーンを設置予定でしたが、昼過ぎまで強い日差しが差し込む 南面の窓にも同じものを取り付けることになりました。

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