オフィス空間と経営理念の関係♡
オフィスレイアウト変更の依頼を、全道委員長をされていた㈱ティーピーパック池川社長より頂きました。 経営指針委員会に所属しており度々会議で顔を合わせていた私に声掛けを下さったのです。 初めて訪問した時、驚きました。

袖机どうします?
オフィスを訪問させて頂くと、共通点が見えてきます。 多くの社長が空間で課題を抱えてらっしゃるのが、物が多いという事です。 「その資料はいつか使うために保管されていますか?」と投げかけてみます。 ほとんどの社長はNOと仰います。 経理資料、契約資料など、保管年数が決められているものはあります。 しかし、社長も苦笑するほど、どうしてこんなものが。。というものも多いのです。 その資料は、社員の袖机の中にもあります。 袖机。。一昔前の紙資料の時代は確かに必要だったもの。 でも今は、以前からあったから、とおまけのように置かれている事がほとんどではないでしょうか。

メリハリ効いたオフィス空間で
活発な意見交換ができるオープンなスペース、ひとり集中して籠れてオンライン会議にも使えるブース、 メリハリのきいた空間構成が、コロナ禍で出勤者が減った空間の有効活用として考える企業が少しづつ増えてきました。 先週の日経新聞では、YAHOO本社が取り上げられていました。 「ワイガヤ」と名付けられたフロアには大型モニターが随所に配置され、いつでもどこでも即議論が始められるように設えられています。 改善のために実施した社内アンケートでは、 「集中して業務をしたいのに、周囲でミーティングをされると集中できない」 「周りが静かだと、ミーティングする際に気兼ねをしてしまう」 など、違う業務を行う社員同士が近くにいることがストレスだという声が多く寄せられたそうです。

企業カラーに合わせた健康経営
健康経営 · 2021/06/28
本日は、社員自らが自然体で健康について考えるきっかけができるように、とユニークな制度を取り入れている企業をご紹介したいと思います。 会議の後のおやつタイムでカロリーゲーム おやつで食べたドーナツのカロリーやジュースの糖分をクイズにして、楽しみながら健康生活を学んでいるのがユーシン建設㈱様 その結果、社内に置かれている自販機にメニューを無糖や低脂肪のドリンクに変更する要望を自販機メーカーに依頼するなど、社員の健康への興味が増しているそうです。 健康的ランチの試食会など、さまざまな工夫をされています。 中小企業として健康経営優良法人※に認定されてからは、独自の取組を地元TV局より取材され、同業社や取引先から問合わせを受けるようになった

テレワーク時代の凝縮したコミュニケーション
テレワークのコミュニケーション減少については、コロナ前のアンケートでも 一番に上司と部下の相談の機会減少、続いて気軽なコミュニケーション、組織越えたコミュニケーション と出ていたそうです 緊急的に仮運用で進んできたコロナ禍のワークスタイルを今こそ変化させる時では?と提案がありました 提案の中に、オフィス出勤時でコミュニケーション機能を充実させる事がありました 私共ではオフィス訪問(今はコロナ禍でお休み)を6年前より行っています 社長にお願いし、可能な限りオフィス全体を見せて頂きます そのなかで現在は利用していないという部屋が意外と多い事に気が付きました 昔はパソコンルーム今は物置、昔はもう一つの会議室、今は倉庫など。。

五感とコミュニケーション
里山風景にあるここは、いつも故郷に帰るような感覚で訪れます。 事業立ち上げから社長の寄り添い役としてお世話になっているファームです。 社長の林美奈さんは、出来る限り農薬を使わない農業を目指してらっしゃいます。 大雨の後で畑には雑草がびっしりと生え揃っていました。 そこで雑草取りのお手伝いを申し出ました。

走り回って5月があっという間に過ぎてしまいました。 今日は、2014年から書いている中で一番読まれている、とグーグルが教えてくれたブログをリライトしたいと思います。 休憩室を新設や改装される企業様へ、度々提案しているものがいくつかあります。 そのひとつが、空間のどこかに丸テーブルを置く事です。...

食と労働生産性の関係は!?
「一人当たりの労働生産性の向上のおおよそ30%は栄養で説明できる」 これはシカゴ大学Robert William Fogel教授が、1993年ノーベル賞受賞講演で述べた言葉です。 働くためには、健康の基盤となる「食」が必要不可欠である、とするものです。 人生100年時代において生活習慣病は、個人の問題から、経営者が原動力となって従業員の健康を向上させるという役割が明確になってきました。 実際何から取り組めば良いのか、迷う社長がいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで本日は、すぐにでも開始できそうな「食」の取り組み方法をご紹介いたします。

未来へ続く事業のお手伝い
健康経営 · 2021/04/23
この春、寄り添い役としてお手伝いをさせて頂いた方がひとつ夢を実現されます。 農業を始められた彼女のお話を伺ったのが2年前でした。 子供のころからの夢だったという動物とのふれあいの場と農業を通し、土地を愛し地域と繋がり、将来へ続く事業を構築したいという大きな夢でした。 夢の実現第一歩として、ワンちゃんが主役になって思い切り遊べるドッグパーク、そして築60年の軟石を改修した石蔵カフェをオープンします。 彼女の持っているイメージを大切に、それを引き出し形にするお手伝いが私の役目です。

新しい時代のコミュニケーション
「長引くコロナ禍で社員同士のコミュニケーションに支障をきたし人間関係がギクシャクしている。」 という社長のお話を伺う機会が増えました。 テレワークや時差出勤で顔を合わせる機会が減っている事も原因の一つと言われていますが「マスク越しの会話が無表情に見える」「メールのやりとりでは雑談が出来ない」など相手との距離の測り方に困惑する社員の声も聞こえてきます。 これまでとは異なる方法で、新しいコミュニケーションの方法を創り出す必要があると切に感じます。 そんな中、これはヒントになるのではという記事を見つけました。

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