カテゴリ:2022年



すぐに実感できる生産性向上
オフィスの5S · 2022/12/13
本年よりオフィスの 5S を事業に取り入れ活動しています きっかけは、素敵になった休憩室が翌週にはモノであふれてしまった企業様があった事です 5Sのスキルがあったなら、有効なアドバイスができたはず、と自分の力不足を実感した出来事でした その後、オフィス環境コーディネーター1級、オフィス環境診断士など資格取得をしました 学ぶにつれ整理整頓を習慣化することがいかに重要かがわかりました 実践は自身の事務所から! 手始めに使用頻度の多いデスクの引き出し一番上の整理整頓を実行しました

さっぽろ経済連載【入社したくなるオフィス】
今月から札幌商工会議所会員向け会報誌【さっぽろ経済】専門家からの提案書 ページで連載を開始致しました。 初回は「入社したくなるオフィス」をテーマに、若者の視点を意識できていますか?そして社内に 行ってみたくなる場所はありますか?という投げかけを致しました。 先日訪問したオフィスメーカー展示会は、若者視点を意識した設えが整っていました。 一部をご紹介させて頂きます。

財界さっぽろ連載【居場所が欲しい若者】
財界さっぽろ12月号はオンラインブースについて書きました。 私は仕事柄、オフィスのショールームを見る機会を頂いておりますが、最近驚くのは オンラインブースが進化しているということです。 大きさも様々、内装がおしゃれなものが増えています。椅子とのコーディネートも洗練されています。 以前は個室が多かった のですが、最近は、防音機能を強化したパーテーションの組み合わせによってある程度音をシャットダウンできるものが出てきています。 手動で部屋の大きさを変えられる、入口の開閉ができるなど、組合せや設置の仕方によって使い方が広がげられる!と感心しました。 一言にオンラインといっても、 会話する、 聴講する、プレゼンテーションするなど使い方は様々です。 入り口を閉める、開ける、半分開けるなど目的により調整できるのがとても便利と感じました。 工事を伴うリフォームですと、費用も時間も要します。 でもこの可変型パーテーションですと、置くだけで完了しますし、執務空間だけでなく休憩室や打合せコーナーなども比較的簡易にできると思いました。

オフィス見学会~社長さんの想いが伝わるオフィス②
この建物は55年前に建てられた自社倉庫をリノベーションされたものと聞き驚きました。事務所として使用になったため、採光が必要になり南面の壁をカット、窓を新設されています。 個性的な外観は、屋根材を壁に用いたりして演出されています。 1Fの倉庫機能はそのまま残されています。

財界さっぽろ連載【若者はオフィス環境を重視する】
今月は、オフィス環境を重視する若者が多いという現実を書かせて頂きました。 企業見学で、社内に足を踏み入れたとたんにガックリ肩を落とした学生、そのうしろ姿を見て社長は判ってしまいました。 そこには、シミがついたカーペットや壊れて斜めに下がっているブラインドがあったのです。 時間も費用もさほど掛からず、修理出来ました。 「物を大切にしない企業は人も大切にしない」 この若者に限らず、毎日働いてくれている社員さん、顧客様もそう思ってみているかも知れません。 就職先を決めた理由、第三位に《オフィスの雰囲気》が入っています。(ディスコキャリタスリサーチ調査2020) 若者はオフィス環境を重視する、という前提で一度オフィスの見直しをしてみては如何でしょうか。

オフィス見学会~社長さんの想いが伝わるオフィス
北のオフィス研究会という活動で、不定期でオフィス見学をしています。 今回、ご紹介いただき訪問したのは、富士化学工業㈱様です。 S33年創業、断熱材や断熱パネル販売を中心とした専門商社です。 カーナビで示すのはここ。 ベランダに大きなプランターが並んでいて、野菜の長い蔓が下がっています。 10月に入り寒い時期なのに、トマト・なすびなどおいしそうに育っています。 一旦車から降りて確認しました^^ ここがオフィスだなんて!中に入る前からワクワクです。

財界さっぽろ連載「オフィス環境の見直しは、社員が増える時がチャンスです!」
「工夫して机を増やしてきたけれど、もう限界……」 ある社長さんから、こんなご相談をいただきました。 早速会社に伺ってみると、社員さんの荷物が通路の至るところに置かれており、足の踏み場がないところも。 さらに、暖房のすぐ側の机が割り当たった社員さんは、真冬なのに大汗をかきながらお仕事をされています。 どうやら、オフィスのスペースの”余白”が全くない状態のようです。 きっと社員さんにお話を聞けば、「快適なオフィス環境です!」とはお世辞でも言わないはずです……。

人材は「コスト」ではなく「資本」
こんにちは鈴木いずみです 今日のタイトルは、先日日経新聞記事「人への投資」で取り上げられていたものです。 従業員のリスキング(学びなおし)や賃上げ、職場環境の改善などを通じて企業が働きやすさや働きがいを高める事。 企業価値の向上につなげるため、人材を「コスト」ではなく「資本」と考える点に特徴があると記されていました。 オフィス環境改善の行動を起こす企業さまの多くは社員を「資本」と考えているように思います。 ある社長の言葉を思い出しました。 「来期はこれまで以上に社員の学びに力を注いでいく予定です。」と仰いました。 同じ学び会の大先輩です。会のなかでも目立って、社員教育に比重をかけてらっしゃる社長です。 この企業さま、㈱ネイビーズ・クリエイション様は、昨冬フリーアドレス化を実施されました。

財界さっぽろ連載「御社に女子トイレはありますか?」
ご縁を頂き、財界さっぽろでコラムを担当させて頂いています。 第1回目となる8月号のテーマは【御社に女子トイレはありますか?】でした。  「女性社員がいるのに、女子トイレがないの・・・・?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、もともと男性社員しかいなかった企業では、そのまま女子トイレを設置していない・・・・というケースがあります。 私がお手伝いさせて頂いた企業様のエピソードをご紹介します。 6年前の事でした。 「女性社員が定着しなくて悩んでいる」という社長からの相談で訪問するとトイレが一つしかない、トイレの音が執務空間に聞こえる、という状態でした。 私が社員さんからの聴き取りを担当せて頂いたところ、女性社員さんから「女子トイレがない」ということに対する意見が多く聞かれました。

オフィスの適切な温度環境で注意力・集中力UP!
暑い日が続いています。 以前オフィス環境改善をご依頼いただいた企業様より連絡を頂き 日差しを遮る窓回り商品の相談に行って参りました。 社員さんがさらに増えて、以前応接に使われていた部屋を執務室として使ってらっしゃいます。 窓に向かってデスクが配置されていますが、そこへ西日が差し込んでいます。 遮光タイプのロールスクリーンをお勧めしました。 カーテンの遮光生地と同じような構造で、黒い生地が中心に織り込まれています。

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