社員30名未満企業で50%以上が・・

こんにちは

突然ですが

 

高校36,9%    

大学31,2%        

これは何の数字かお判りになりますか?

 

入社後3年間で離職する若者の割合を示したものなんです。

データ令和2年版では、社員数30名未満の企業では何と50%以上が離職している事をデータが示しています。

 

引用 厚生労働省 新規学卒就職者の離職状況(R2)

https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000177553_00004.html

 

 

入社1年で大卒のAさんが離職した、と仮定すると

初任給226,000円×12ヶ月=2,712,000円

法定福利費と人材教育を入れると300万円は軽く超えますね。

※令和2年大卒初任給平均より算出

 

退職の理由として、上位に入ってくるのが《職場の人間関係》です。

《仕事上のストレスが多い》や《相談する人がいない》もあとに続きます。

 

長引くコロナ禍では、マスクで過ごすのが日常でランチも休憩室を使わず自席で。

社内の会話が減少し、空気がギクシャクしている、という話を度々耳にします。

懇親会など社内行事も実施出来ないでいる企業様も多いのではないでしょうか。

 

上司が部下とコミュニケーションを取れていると感じていても、部下は上司とうまく取れていないと感じている率が多いというデータもあります。

コミュニケーションを促進しましょう!と言っても、その環境がなければ難しさがありますね。

 

 

コミュニケーションしやすい環境づくりの必要性

 

壁撤去や造作など大きな工事がある場合とそうでない場合に費用に開きがありますが、例えば、人件費一人分の1/2=150万円で、社員が喜び、来社の顧客様にも褒めて頂けるような素敵な空間が手に入れることが出来るとすると、社長は、高いと感じられますか?安いと感じられますか?

 

そうはいっても、リフォームの実行やレイアウト変更は、計画が必要ですし、直ぐにできる事ではありませんね。

多くのオフィスを見てきました私が、今実感しているのは、表面だけ整えても環境は良くならない、という事です。

 

デスクの上が、物であふれている社員はいらっしゃいませんか。

それが、生産性をも低下させている原因になっている事を、社員自身に知って頂く事から開始する事が何より大切と考えます。

 

私自身、非常に生産性が低い環境で仕事をしていました。

片付けが大の苦手だったのです。

整理整頓の考え方を知り、実践を繰り返す事の重要さを知りました。

失敗してきた私だからお伝え出来る事がある、と感じています。

 

社員がワクワクして毎日出社したくなるオフィス環境づくりの第一歩を踏み出してみませんか。

 

《新》オフィス環境を見直して生産性向上へ結ぶ企画は、御社のオフィス環境を客観的に数値で見る事が出来、改善点が明確になる企画です。

 

 

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