社長の健康経営応援致します!!

こんにちは

 

庁舎に喫煙所を設けるか否かで、今日もニュースが流れていますが!

貴社は健康経営されていますか?

 

ウィキペディアによりますと健康経営とは

【従業員の健康増進を重視し、健康管理を経営課題として捉え、その実践を図ることで従業員の健康の維持・増進と会社の生産性向上を目指す経営手法のこと】とあります。

 

 

従業員の健康といえば、数年前より企業の訪問をさせていただく中で、気になる事があります。それはデスクで食事を摂る方が圧倒的に多い事です。

 

昔を振り返ってみました。

就職した企業には、女子ロッカー室に畳スペースがあり、テーブルが2つ。

そこでワイワイガヤガヤと部署間、年齢が異なる女子たちが食事を取っていました。

 

先日、訪問先でデスクで食事を取る方に質問をしてみました。

「席をたつのは一日何回位ですか?」

「トイレに立つ3,4回ですね。その時に飲み物も調達しますから。」と返答。

朝9時から退社の5時まで殆ど座り放しでした。ちなみに彼女は腰痛持ちです。

 

デスクで食事を取る理由を聴いてみると「さっと食事を済ませそのままパソコンや携帯でゲームや情報を得ながら休憩が出来て楽だから。」との事。彼女のような方、多いように思います。

 

 

IT業務など長時間のデスクワークを中心とする職業では、腰痛や不定愁訴(原因不明の身体の不調)を持つ方が増えました。

長時間同じ体勢で座ったままでいるのが原因のひとつともいわれています。

腰痛を軽減する椅子を会社に持ち込む方がいるのも近年の傾向のようです。

 

 

 

昨日読んだ雑誌でこんな言葉がありました。

 

人間は、対面して相手の感じている事を読み、共同作業によって体の同調性を培ってきた。

今、私たちはインターネットというバーチャルな世界で互いに繋がる暮らしを始めてる。

それは人間の「共感能力」の低下や「信頼関係」の喪失につながると危惧している。

 

非常に高い日本人の共感意識によってつくられた日本人の精神構造の良さは捨てないようにしないといけない。

中でも、日本人の生活の大半は会社ですから、会社における仲間の繋がりが非常に大切。

 

頭の繋がりでなく「身体のつながり」机の配置からみんなで協同作業をする時間の配慮、あるいは食事を一緒にする、みんなでスポーツや音楽を楽しむといった「みんな意識」を醸成する機会をいかに設けるかが重要になってくる。

 

理念と経営12月号(京都大学総長山極壽一氏、宗教学者山折哲雄氏の対談、山極氏の言葉)

 

 

 

私はオフィスの改革を進める時に「仕掛けましょう」という言葉を社長に申し上げます。

社長がどんなに頑張って「皆さんコミュニケーションを取りましょう!」と言っても難しい事が殆どです。

 

コミュニケーションはしない方が楽=楽しい。という意識を持つ方たちへ、行ってみたくなる場、集まりたくなる場を創ることが成功への道筋なのだと考えます。

 

会社の状況に合わせて、人が集まる小さな工夫をいくつか加えて完成です。

女性目線の小さな工夫が、私共が得意とする所なんです。

 

 

 

毎月の【ニッチ戦略塾】の仲間、拓北ひまわり通り整骨院高桑院長が、企業の健康経営を応援する運動プログラムを開始されました。

 

健康経営に取り組み、社長も社員も幸せになる企業が増える事を私共も応援して参ります。

高桑院長のブログ「体も会社も健康に」はこちらからどうぞ ?

https://ameblo.jp/takuhokuhimawari?fbclid=IwAR1BuMjEqVGtrNUCG7xZWiNjExXU53JViTCd39U31W0VsVJwYbB6QSiyxe4