窓辺の省エネ始めませんか?

こんにちはインテリアコーディネーターの鈴木いずみです

札幌の週間予報をみてみると最高気温は殆ど25度を超えています、いよいよ夏到来ですね!

さてインテリア業界ではこの時期、様々な新作展示会が行われています、テーマは今年もエコが多く見られました。

家庭でも省エネ・節電意識が高まりを見せています、今日は窓周り商品での省エネをご紹介したいと思います。

 

よこ型ブラインドスリーウェイスタイル(タチカワブラインド)

直遮光や外からの視線を遮りながら、ブラインド上部から採光が取れるものです。

図1

 

図13

図3

 

穴のない羽根が全閉時にカチッと閉まる為、一般的なブラインドより省エネ効果が高いです。熱の逃げが少ないので冬の暖房効率にも貢献します。

ブラインドはお手入れが大変・・と敬遠される方もいらっしゃいますが、光を分解する酸化チタンコートや汚れが落としやすいフッ素コートの機能を加えたものもあります。

インテリアショールーム等でサンプルを置いている場合もありますので是非現物をご覧になって下さいね。

太陽光の反射効果を高める遮熱コートとの組み合わせもあります。

 

他にもこんな商品があります

遮熱ロールスクリーン(トーソー)

お部屋の明るさをキープしながら熱をカットしてくれます

図4

 

 

 

 

 

遮熱プリ-ツスクリーン

図6

 

 

 

 

 

遮熱縦型ブラインド

図10

 

 

 

 

 

 

※上にご紹介した遮熱ロールスクリーン・プリーツスクリーン・たて型ブラインドは透過性のあるタイプの写真ですが、其々遮光タイプもあります。

 

遮熱カーテン~レース(アスワン)

色柄も凝ったものが出てきました

図7

 

 

 

 

最後に省エネ効果の高いカーテンの吊り方をご紹介します

図8

 

 

 

 

 

 

上の写真はカーテンレール上部にウッドバランスというものを組み合わせてあり、レール上部からの空気の流出を防ぎ、省エネ効果を高めます。

高い位置に窓がある場合、お洗濯時の取り外しも考慮し商品を選ばれる事をお勧めします。

他に、既存のレースと厚地の間隔に余裕がある場合、遮熱ブラインドやロールスクリーンを追加して取付ける方法もあります。

上手に省エネしながら、毎日の暮らしを楽しんでくださいね。