吹抜け窓のロールスクリーン

 

本日は、電動ロールスクリーンについて書かせて頂きます。
吹抜けに大きな窓を設置される場合、特に夏の強い日差しが入る箇所ではロールスクリーンなど窓周り商品を付けるか否か迷われる部分です。

K様邸ご夫婦、建築担当者様と共に、慎重に検討をしました。

(1)  ひと夏過ごしてみて、必要な場合コンセントとロールスクリーンを設置

(2)  上記を予想してコンセントのみ設置しておく

(3)  チェーンタイプのロールスクリーン(電動でない)を設置

(4)  電動ロールスクリーンを設置

と選択肢は色々ありましたが、近い将来吹抜け窓側に建物が建った場合2F部分が外部から見えてしまうという点、夏の強い日差しは免れないという点でロールスクリーン設置を選択されました。

”壁灯を設置したこの壁面を美しく魅せたい”というお言葉もあり、1F部分に操作コードが下がるチェーンタイプではなく④電動タイプを選択されました。チェーンタイプとの差額は5万円前後でした。(お値引後)

これからの季節、朝お出かけ前に下ろしておけば、帰宅時に効果を実感して頂けると思います。

家ねっとブログ1

 

配線工事時にコンセントを設置(各器材右上にコンセントが付いています。)

壁紙施工時の足場を借りてロールスクリーンを設置した事で、足場代等の経費は掛かりませんでした。
※写真右は多忙なご夫婦とのイメージ共有に使った3Dデータです。

 壁紙・カーテンのサンプルで作ったコーディネートボードの一部 3Dデータと合わせてイメージを掴んで頂きました。
経費の軽減のためにも、吹抜け部分の窓周り商品は早い段階で計画される事をお勧めします。ご入居後でも配線が出来れば取付出来るケースが多いので、ご相談下さい。